
食品・調理
J.S.A.ワインエキスパート試験 2026年 試験日程
日本ソムリエ協会が認定するワインの専門知識資格。職務上の資格要件がなく、ワイン愛好家からプロまで幅広く受験可能。一次試験(CBT筆記)と二次試験(テイスティング)の2段階。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 一次試験 | 2026年7月15日(水)〜8月26日(水) | 2026年3月2日 10:00 〜 7月10日 17:59 | 一次試験合格後、二次試験案内 | 31,900円(出願時) |
| 二次試験(テイスティング) | 2026年9月28日(月) | 一次試験合格者のみ受験 | 2026年11月頃発表予定 | 一次試験の受験料に含む |
試験概要
J.S.A.ワインエキスパートは職業要件を問わず20歳以上であれば誰でも受験可能なワイン資格。一次試験はCBT方式で各国ワインの品種・産地・法律・製造方法など幅広い知識を問う(合格率60〜70%)。二次試験はテイスティングで品種・産地・ヴィンテージを判定する(合格率70〜80%)。両試験合格後に認定。合格率は全体で40〜50%程度。ソムリエと並び、レストランや酒販店・ホテルでの実務でも評価が高い資格です。
基本情報
- 主催団体
- 一般社団法人 日本ソムリエ協会(J.S.A.)
- 難易度
- hard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
まず公式教本「ワイン&ソムリエ教本」を通読し、フランス・イタリア・スペインをはじめ主要産地の特徴を産地別に整理。二次試験対策として実際にワインを飲みながら品種の特徴(色調・香り・味わい)を体で覚えることが不可欠。スクールへの通学またはオンライン講座の活用が合格への近道。ブドウ品種ごとの産地・風味の特徴(カベルネ・ソーヴィニヨンの渋み、シャルドネの白い花の香りなど)を産地と組み合わせてカード学習する方法が記憶定着に効果的です。
対策講座・通信講座
J.S.A.ワインエキスパート試験の対策なら、日本ソムリエ協会(J.S.A.)の公式テキストが必須教材です。アカデミー・デュ・ヴァン・イーストサイドワインスクール等のワインスクールや通信講座も充実。一次試験(コンピューター)と二次試験(テイスティング)の2段階で、合格率は約30〜40%前後。飲食業・酒類小売業でのキャリアアップに直結するほか、食の専門家としての箔付けにも。まずは無料体験・説明会から始めてみましょう。