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カラーコーディネーター検定試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年7月26日

色彩の基礎からビジネス活用まで問うIBT/CBT試験。スタンダードクラスとアドバンスクラスの2区分で、色彩検定と並ぶ代表的な色彩系検定。

カラーコーディネーター検定試験 2026年最新試験日と前年比較

  • 第61回

    試験日
    2026年10月22日(木)〜11月9日(月)(IBT/CBT実施期間)
    申込期間
    IBT 9月16日(水)〜9月29日(火)
    合格発表
    試験終了後、システム上で即時に合否・スコアが表示される(合格発表日という制度はない)
    受験料
    スタンダード5,500円・アドバンス7,700円(税込・IBT)、CBTは各+2,200円
    会場
    自宅(IBT)または全国のテストセンター(CBT)

カラーコーディネーター検定試験とは(目的・対象者)

カラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所が実施する色彩の知識を問う検定で、日常生活における色彩の基礎知識を扱うスタンダードクラスと、ビジネスでの色彩活用事例など幅広い知識を扱うアドバンスクラスの2区分がある。ビジネスマネジャー検定と同じくIBT(自宅受験)・CBT(テストセンター受験)方式で、90分の多肢選択式・100点満点中70点以上で合格。試験終了と同時に合否とスコアがシステム上に表示される即時採点方式で、合格発表日という概念はない。公益社団法人色彩検定協会(AFT)が実施する色彩検定と並び、色彩系資格の代表的な選択肢の一つとされている。受験資格に学歴・年齢等の制限はない。

試験範囲と合格基準

主催団体
東京商工会議所
難易度
medium
公式サイト
公式サイトを見る

合格に必要な学習時間と対策

スタンダードクラスは配色や色彩心理など基礎知識が中心で、アドバンスクラスはビジネスシーンでの色彩活用事例など実務的な内容が問われる。2025年度の合格率はスタンダードで50%台、アドバンスで30%前後で推移しており、アドバンスの方が難度が高い。併願も可能なため、色彩の基礎に自信があればスタンダードとアドバンスを同時に受験する進め方もできる。公式テキストの内容を軸に、配色の考え方や色彩用語を整理しながら学習を進めると得点につながりやすい。

通信講座の比較ポイント

カラーコーディネーター検定の教材は、主催者の東京商工会議所発行の公式テキストが出題範囲に沿った基本教材になる。色彩検定(AFT実施)と対象領域が近いため、すでに色彩検定を学習した経験がある人は知識を活かしやすい。逆にどちらを先に取得するか迷う場合は、ビジネスでの色彩活用を重視するならカラーコーディネーター検定、体系的な配色理論を重視するなら色彩検定、という選び方が一つの目安になる。IBT・CBTどちらで受けるかは早めに決めて準備を進めるとよい。

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