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手話技能検定 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年9月5日

手話技能検定は、NPO法人手話技能検定協会が実施する手話の技能検定。1級から7級までの7段階で、3〜6級は筆記、1・2級は動画を使う実技、7級は在宅の記述式で技能を測る。

2026年の試験日程

  • 第64回 3〜6級(web試験)

    試験日
    2026年9月27日(日):6級9時30分、4級11時、3級13時、5級15時開始(実施済み)
    申込
    2026年5月22日12:00〜7月29日14:00(受付終了)
    合格発表
    試験の約1週間後に試験サイトで確認・印刷(郵送なし)
    受験料
    3級6,500円/4級6,000円/5級5,500円/6級4,500円(税込)
    会場
    自宅など(インターネット受験)
    注意
    web試験はクレジットカードまたはPayPay決済。試験開始時刻は級により異なる。
  • 第64回 1・2級(ネット試験)

    試験日
    2026年11月7日(土)0:00〜11月8日(日)23:59
    申込
    2026年7月2日12:00〜9月2日14:00(受付終了)
    合格発表
    試験日から約3か月後に発送
    受験料
    1級11,500円/2級9,500円(税込)
    会場
    自宅など(インターネット受験)
    注意
    1級は2級、2級は3級の手話技能検定協会の合格認証番号が必要。申込には動画撮影とアップロードができる環境が必要。
  • 7級(在宅・随時)

    試験日
    在宅受験のため特定の試験日はなく、随時受験
    申込
    ネット申込。受験料の入金確認後、10〜15営業日で問題用紙・解答用紙・返送用封筒を発送
    合格発表
    解答用紙到着後10〜15営業日以内に発送
    受験料
    2,500円(税込、振込手数料・解答用紙返送料は別途)
    会場
    自宅
    注意
    記述式30分。振込手数料と解答用紙の返送料は受験者負担。解答用紙は発送と受取の記録が残る方法で返送する。

試験概要

手話技能検定は、手話の理解力と表現力を級別に確かめる検定です。公式案内では1級から7級までの7段階に分かれ、上位級を学ぶときは下位級の範囲も含めて準備します。1級・2級は撮影した手話動画を使う実技、3級〜6級は映像を見て答える筆記、7級は自宅で指文字を読み取って記述する試験です。 2026年第64回は、Shuwaken Onlineの3級〜6級が9月27日です。開始時刻は6級9時30分、4級11時、3級13時、5級15時で、申込は5月22日正午から7月29日14時まででした。1級・2級のネット試験は11月7日0時から8日23時59分までで、申込・入金は7月2日正午から9月2日14時まででした。7級は特定の日程を設けない在宅受験で、ネット申込後に入金し、解答用紙が協会に到着してから10〜15営業日で結果通知が発送されます。 公式の受験料は、3級〜6級webが3級6,500円、4級6,000円、5級5,500円、6級4,500円です。1級・2級は1級11,500円、2級9,500円、7級は2,500円で、いずれも税込です。1級は2級、2級は3級の手話技能検定協会の合格認証番号が必要で、3級〜7級は受験資格がありません。

基本情報

主催団体
NPO法人手話技能検定協会
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

まず協会が公開する最新版の試験範囲集を確認し、受験級より下の級の範囲も含めて単語と例文を整理します。3級〜6級は映像を読み取って4択から選ぶ方式なので、級ごとの試験時間と解答の転記時間を意識した練習が必要です。 1級・2級はインプロンプト・スピーチと課題文表現を撮影して提出するため、級ごとの制限時間で表現し、動画をアップロードするところまで事前に確認します。7級は動きのない指文字50音を読み取る記述式です。基本形を正確に書く練習と、解答用紙を返送する手順を先に確かめておくと、試験後の手続きで迷いにくくなります。

過去の試験日程

2025年

回試験日受験料
第62回2025年11月1日〜2日(インターネット試験)受験料は公式サイトで確認

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