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ビジネス実務法務検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
企業活動に必要な法律知識を体系的に習得できる検定試験。3級・2級・1級があり、コンプライアンス・契約・労務などを網羅。IBT・CBT方式で受験可能。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回(IBT) | 2026年7月頃(IBT期間中随時) | 2026年5月~6月頃 | IBT/CBT方式のため試験終了直後に画面で合否確認可能 | 3級5,500円、2級7,700円、1級11,000円 |
| 第2回(IBT) | 2026年12月頃(IBT期間中随時) | 2026年10月~11月頃 | IBT/CBT方式のため試験終了直後に画面で合否確認可能 | 3級5,500円、2級7,700円 |
試験概要
東京商工会議所が主催するビジネスの法律知識を体系的に身につけることを目的とした検定試験。3級・2級・1級の3段階。3級は法律入門(契約・民法・商法の基礎)、2級はビジネス実務に必要な法律知識(会社法・労働法・不正競争防止法・知的財産権等)、1級は高度な企業法務・コンプライアンス実務まで問う。2022年からIBT(インターネット試験)方式に移行し、年2回(7月・12月)、自宅やテストセンターで受験可能。企業の法務部門・コンプライアンス部門への就職・転職でアピールできる資格。合格率は3級が約70%、2級が約40%、1級が約10%。
基本情報
- 主催団体
- 東京商工会議所
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト(中央経済社発行)と公式問題集を中心に学習するのが基本。3級は法律の基礎概念の理解と条文の読み方を習得することが重要。2級は企業取引・組織・労働・倒産・国際取引等の幅広い法律知識が問われるため、各分野の要点を体系的に整理する。過去問を繰り返し解くことで出題パターンに慣れることができる。1級は2次試験(記述式・論述式)があるため、法的思考力を鍛える必要がある。通信講座や資格スクールの活用も検討すると効率的に合格水準を目指せる。
対策講座・通信講座
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