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統計検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月30日
統計リテラシーを評価する検定。1〜4級・準1級・データサイエンス基礎等があり、データサイエンス人材に必要な統計知識を証明できる。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回(6月) | 2026年6月頃(ペーパー試験) | 試験日の約2ヶ月前より受付 | 合格発表日は公式サイトで確認 | 1級17,000円、準1級10,000円、2級5,000円(ペーパー) |
試験概要
統計検定は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施する統計学の知識・技能を評価する試験です。1級・準1級・2級・3級・4級・統計調査士・データサイエンス基礎・DS発展の各レベルがあり、幅広い層が受験できます。特に2級はデータサイエンティストやマーケターに人気で、確率・統計・回帰分析・仮説検定等が出題範囲。合格率は2級約40〜50%、3級約70%程度。受験料は2級5,000円(CBT)〜1級17,000円。CBT方式は随時受験可能で、ペーパー方式は年2回(6月・11月)実施。
基本情報
- 主催団体
- 一般財団法人統計質保証推進協会
- 難易度
- normal
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
統計検定2級の合格には、高校数学(確率・統計)の復習から始め、「統計学入門(東京大学出版会)」や「統計検定2級公式問題集」での演習が効果的です。3〜4級は公式テキストを読めば比較的取得しやすいです。準1級・1級は大学院レベルの統計知識が必要で、「現代数理統計学」などの専門書が必要です。データサイエンス基礎は統計ソフト(RやPython)の使い方も問われるため、実際に手を動かして学ぶことが重要。CBT方式なら随時受験できるため、自分のペースで挑戦できます。
対策講座・通信講座
統計検定の対策なら、データサイエンス・AI・ビジネス分析の分野で高い評価を受ける本資格に特化した講座がお勧めです。ユーキャンの「データサイエンス講座」やSchoo・Udemyのオンライン統計講座で体系的に学習できます。統計検定2級はデータ分析職の採用条件として指定する企業も増えており、取得後にデータサイエンティスト認定資格(DS検定)を目指す方も多くいます。まずは無料の学習コンテンツや資料請求で、自分のレベルに合った講座を選んでみてください。
過去の試験日程
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| CBT(随時) | CBT方式:随時受験可能(2級・3級・4級・DS基礎) | 2級5,000円、3級4,000円(CBT) |
| 第2回(11月) | 2025年11月頃(ペーパー試験・年2回実施) | 1級17,000円、準1級10,000円、2級5,000円(ペーパー) |