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統計検定 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年9月9日

統計検定は統計学・データ活用の力を測る検定。1級は年1回のPBT、準1級〜4級・統計調査士系・データサイエンス系はCBTで通年受験できる。

統計検定 2026年の最新試験スケジュール

  • 1級PBT(個人申込)

    試験日
    2026年11月15日
    申込
    2026年9月2日10:00〜10月2日15:00(Webコンビニ決済は9月24日15:00まで)(受付終了)
    合格発表
    Web合格発表は2026年12月下旬、結果通知書・各科目合格証は2027年1月上〜中旬発送予定
    受験料
    統計数理・統計応用 各8,000円/同時受験12,000円(税込)
    会場
    札幌、東京23区内、立川、名古屋、大阪地域、福岡地域
    注意
    個人申込は10月2日15時まで。ただしWebコンビニ決済は9月24日15時まで。申込後の検定種別・受験地変更、取消・返金・次回振替は不可。合格者番号は試験約40日後、結果通知書と各科目の合格証は2027年1月上〜中旬、両科目合格者の1級合格証は2月中旬発送予定。
  • 準1級〜4級・調査士系・DS系(CBT随時)

    試験日
    全国のCBT会場で通年受験(空席から日時を選択)
    申込
    CBT申込サイトで随時申込
    合格発表
    試験終了直後に合否結果を表示
    受験料
    一般価格:準1級8,000円/2級7,000円/3級6,000円/4級5,000円/統計調査士7,000円/専門統計調査士10,000円/DS基礎7,000円/DS発展6,000円/DSエキスパート8,000円(税込、学割あり)
    会場
    全国のCBTテストセンター
    注意
    1級はCBT対象外。検定種別ごとに試験時間・合格水準・学割価格が異なる。

主催団体と難易度

主催団体
一般財団法人統計質保証推進協会
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

試験概要・必要書類

統計検定は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施する統計学とデータ活用の検定。2026年時点で、1級だけが紙の問題冊子と解答冊子を使う年1回のPBT方式で、準1級〜4級、統計調査士・専門統計調査士、データサイエンス基礎・発展・エキスパートは会場を選ぶCBT方式で通年実施される。 1級は大学院レベルの統計・数学知識を求め、「統計数理」と「統計応用」を別々に受験する。各90分で5問から3問を選んで解答し、統計応用は申込時に人文科学・社会科学・理工学・医薬生物学の1分野を選ぶ。1級として認定されるには統計数理と統計応用の両方への合格が必要だが、同じ日に両方を受けることは必須ではない。片方だけに合格した場合も、その合格は10年間有効で、有効期間内にもう片方へ合格すれば1級認定となる。2025年実施分は、統計数理が受験989人・合格178人(18.0%)、統計応用が受験897人・合格167人(18.6%)だった。 2026年の1級PBTは11月15日。個人申込は9月2日10時〜10月2日15時で、Webコンビニ決済だけは9月24日15時が締切。受験料は統計数理・統計応用が各8,000円、同時受験は12,000円。CBTの一般価格は準1級8,000円、2級7,000円、3級6,000円、4級5,000円などで、検定種別ごとに学割価格も設定されている。

合格を目指す対策とコツ

1級は5問から3問を選ぶため、全分野を同じ深さで仕上げるより、公式の過去問題を時間内に解いて「確実に選ぶ3問」と「見送る問題」を判断する練習が要る。統計数理と統計応用は合否を別々に判定し、片方の合格は10年間有効なので、両方を同日に受ける場合も科目ごとの完成度を分けて確認する。統計応用は申込時に選ぶ1分野を後から変更できないため、4分野の過去問題を見比べてから決める。 準1級〜4級とCBT各種は、先に公式の出題範囲とサンプル問題で現在地を確認する。データサイエンス基礎はRやPythonの操作試験ではなく、Excelでのデータハンドリング、解析、結果の解釈をCBTで問う。級名だけで教材を選ばず、受験する検定種別・現行の出題範囲・試験方式が一致するかを確かめる。

過去の試験日程

2025年

回試験日受験料
1級PBT2025年11月16日統計数理・統計応用 各6,000円/同時受験10,000円(税込)

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