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ビジネス・キャリア検定試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年9月9日

厚生労働省の職業能力評価基準に準拠した、8分野40試験の実務知識検定。人事・経理・営業・生産管理・ロジスティクスなど職種別に等級で評価する。

ビジネス・キャリア検定試験の試験日程と試験概要

  • 令和8年度 前期

    試験日
    2026年10月4日(実施済み)
    申込期間
    2026年4月20日 〜 2026年7月10日(受付終了)
    合格発表
    2026年11月6日
    受験料
    1級12,100円/2級8,800円/3級7,920円+申込手数料400円(2試験同時申請は650円、税込)
    会場
    全国47都道府県の指定会場
    注意
    前期に実施するのは1級・2級・3級で、BASIC級は対象外。1級の合格発表のみ2026年12月11日。1試験の申込手数料は400円、2試験を同時申請する場合は650円(税込)。法令・規格に基づく出題は2026年5月1日時点で施行されている内容が基準。
  • 令和8年度 後期

    試験日
    2027年2月14日
    申込期間
    2026年10月5日 〜 2026年12月4日
    合格発表
    2027年3月12日
    受験料
    2級8,800円/3級7,920円/BASIC級4,950円+申込手数料400円(2試験同時申請は650円、税込)
    会場
    全国47都道府県の指定会場
    注意
    アラート対象は令和8年度後期(2級・3級と、生産管理・ロジスティクスのBASIC級)。後期に1級は実施しない。1試験の申込手数料は400円、2試験を同時申請する場合は650円(税込)。法令・規格に基づく出題は2026年11月1日時点で施行されている内容が基準。
中央職業能力開発協会(JAVADA)が実施する職種別の実務知識検定で、通称「ビジキャリ」。人事・人材開発・労務管理/経理・財務管理/営業・マーケティング/生産管理/企業法務・総務/ロジスティクス/経営情報システム/経営戦略の8分野・計40試験区分がある。実施する等級は試験区分と時期で異なり、令和8年度前期は1級・2級・3級、後期は2級・3級と、生産管理・ロジスティクスのBASIC級を実施する。受験資格はなく、全国47都道府県で受験できる。厚生労働省の職業能力評価基準に準拠し、厚生労働省の後援を受ける(ロジスティクス分野は経済産業省・国土交通省、生産管理分野は経済産業省も後援)。 令和8年度は前期が2026年10月4日、後期が2027年2月14日。個人の受験申請はインターネットで行い、前期は2026年4月20日〜7月10日(受付終了)、後期は2026年10月5日〜12月4日。合格発表は前期の2級・3級が2026年11月6日、前期1級が12月11日、後期の2級・3級・BASIC級が2027年3月12日で、いずれも10時予定。受験料は税込で1級12,100円・2級8,800円・3級7,920円・BASIC級4,950円。別に申込手数料が必要で、1試験の申請は400円、2試験の同時申請は650円となる。 受ける側にとって見落としやすいのが出題の基準日だ。公式は、関係法令・会計基準・JISなどに基づく出題について、原則として前期は試験実施年度の5月1日、後期は11月1日時点で施行されている内容を基準にすると明記している。企業法務・総務やロジスティクスのように制度改正が続く分野では、手元のテキストがこの基準日より古いかどうかを確認してから使う必要がある。
情報出典:公式サイト

主催団体と公式情報

主催団体
中央職業能力開発協会(JAVADA)
公式サイト
公式サイトを見る

効率的な学習法

最初に、自分の職務分野と等級に対応する公式の過去問題例を1回分解き、出題形式と不足分野を確認する。1級は論述式2問・150分で、試験全体として概ね60%以上かつ問題ごとに30%以上の得点が必要。2級は5肢択一40問、3級は4肢択一40問で、いずれも110分・概ね60%以上。BASIC級は真偽法70問・60分で概ね70%以上が基準となる。公式基準の「概ね」を事前の引下げ保証とは読まず、公表された基準を超える準備をする。 前期と後期では、実施する等級・試験区分と出題の基準日が違う。前期1級を受ける場合は論述2問のどちらも30%を割れないよう、答案を時間内に2問とも完成させる練習が必要になる。2級・3級・BASIC級は、選んだ試験区分の標準テキストと過去問題例を対応させ、誤答した項目だけを戻って確認する。法令・会計基準・JISが関わる分野では、前期は5月1日、後期は11月1日時点の改正内容も確認する。

学習の進め方

JAVADAは2級・3級・BASIC級について職務分野別の標準テキストを案内し、公式サイトで過去の問題例と解答を公開している。教材を選ぶ前に、受験する試験区分が前期・後期のどちらで実施されるか、テキストがその区分と等級に対応するか、出題基準日の法令・会計基準・JIS改正を反映しているかを確認する。 申請時は受験料のほか、1試験なら400円、2試験の同時申請なら650円の申込手数料がかかる。複数受験する場合は試験時間帯が重ならない組み合わせかを公式日程表で確認し、受験料・申込手数料・必要な標準テキストを合わせた総額で判断する。

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