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秘書検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年8月1日
秘書・OA・ビジネスマナーを評価する検定。3級・2級・準1級・1級があり、ビジネスマナーや人間関係管理能力を認定する。就職活動に有利。
秘書検定 2026年最新試験日と前年比較
第138回
- 試験日
- 2026年2月15日(日)(実施済み)
- 申込期間
- 2025年12月22日 〜 2026年1月21日(受付終了)
- 合格発表
- 2026年2月27日(インターネット申込)/3月2日(郵送申込)に2級・3級の結果通知
- 受験料
- 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込)
- 注意
- 2026年度の第1回にあたる回。1級・準1級は面接試験が別日程で行われる。
第139回
- 試験日
- 2026年6月21日(日)(実施済み)
- 申込期間
- 2026年4月6日 〜 2026年5月19日(受付終了)
- 合格発表
- 2026年7月中旬
- 受験料
- 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込)
- 注意
- 筆記試験免除受験(準1級・1級の面接のみ受験する人)の申込は2026年3月3日〜4月9日と、通常受験より1か月早く締め切られる。
第140回
- 試験日
- 2026年11月15日(日)
- 申込期間
- 2026年9月3日 〜 2026年10月13日
- 合格発表
- 2級・3級は2026年12月上旬、準1級は筆記が12月2日・面接は試験日の約1か月後、1級は筆記が面接試験日の1週間前・面接は約1か月後に通知予定
- 受験料
- 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込)
- 注意
- 筆記試験免除受験の申込は2026年8月24日〜9月11日で、通常受験(9月3日〜10月13日)より1か月以上早く締め切られる。次の第141回は2級・3級のみの実施。
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第138回 | 2026年2月15日(日)(実施済み) | 2025年12月22日 〜 2026年1月21日(受付終了) | 2026年2月27日(インターネット申込)/3月2日(郵送申込)に2級・3級の結果通知 | 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込) |
| 2026年度の第1回にあたる回。1級・準1級は面接試験が別日程で行われる。 | ||||
| 第139回 | 2026年6月21日(日)(実施済み) | 2026年4月6日 〜 2026年5月19日(受付終了) | 2026年7月中旬 | 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込) |
| 筆記試験免除受験(準1級・1級の面接のみ受験する人)の申込は2026年3月3日〜4月9日と、通常受験より1か月早く締め切られる。 | ||||
| 第140回 | 2026年11月15日(日) | 2026年9月3日 〜 2026年10月13日 | 2級・3級は2026年12月上旬、準1級は筆記が12月2日・面接は試験日の約1か月後、1級は筆記が面接試験日の1週間前・面接は約1か月後に通知予定 | 3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(税込) |
| 筆記試験免除受験の申込は2026年8月24日〜9月11日で、通常受験(9月3日〜10月13日)より1か月以上早く締め切られる。次の第141回は2級・3級のみの実施。 | ||||
秘書検定とは(目的・対象者)
公益財団法人実務技能検定協会が主催する、ビジネスマナーや職場での立ち居振る舞いに関する知識・技能を認定する検定。3級・2級・準1級・1級の4段階。3級・2級はマークシートと記述式、準1級・1級は面接試験が加わる。年3回(2月・6月・11月)実施。医療事務・企業受付・一般事務職への就職を目指す人に人気が高く、ビジネス系資格として就職・転職活動でアピールできる実用的な資格。合格率は3級が約65%、2級が約55%、準1級が約40%程度。検定料は3級3,800円、2級5,200円、準1級6,500円、1級7,800円(いずれも税込)。3・2級を9,000円、2級・準1級を11,700円で併願する制度もある。
主催団体と難易度
- 主催団体
- 公益財団法人実務技能検定協会
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
合格に必要な学習時間と対策
公式テキスト(実務技能検定協会発行)を使って秘書業務の基本を体系的に学ぶのが王道。出題は「必要とされる資質」「職務知識」「一般知識」「マナー・接遇」「技能」の5領域から均等に出る。ビジネスマナーの細かいルール(来客対応・電話応対・文書作成等)を丁寧に覚えることが重要。準1級以上の面接試験は立ち居振る舞いや言葉遣いが評価されるため、模擬面接の練習が欠かせない。過去問は公式問題集で繰り返し解くことで合格水準に達せる。
申し込み前に比較したいポイント
秘書検定は市販テキストと過去問で独学する人が多い級(3級・2級)と、対策の性質が変わる級(準1級・1級)に分かれる。3級・2級は筆記だけなので、公式テキストと過去問集を回せば独学で足りる。準1級・1級は筆記に加えて面接試験があり、立ち居振る舞いと言葉遣いを人に見てもらう必要が出てくるため、模擬面接の機会をどう確保するかが実質的な論点になる。通信講座を使う判断が意味を持つのはここで、教材の質より「面接の練習相手が付くかどうか」で選ぶほうが理にかなっている。
費用の面では併願制度を見ておく価値がある。3級と2級を別々に受けると9,000円だが、併願なら同額の9,000円で両方受けられる(2級・準1級の併願は11,700円)。段階的に取るつもりなら最初から併願で申し込んだほうが受験機会を1回節約できる。
申込で注意すべきは、筆記試験免除受験(前回の筆記合格者が面接だけ受ける場合)の受付が通常受験より1か月以上早く締め切られること。第140回なら通常が9月3日〜10月13日なのに対し、免除受験は8月24日〜9月11日で終わる。面接だけ残っている人ほど締切が早い。
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