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秘書検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
秘書・OA・ビジネスマナーを評価する検定。3級・2級・準1級・1級があり、ビジネスマナーや人間関係管理能力を認定する。就職活動に有利。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026年2月15日(日) | 2025年12月下旬~2026年1月下旬 | 2026年3月中旬 | 3級3,267円、2級5,610円、準1級6,677円、1級7,810円 |
| 第2回 | 2026年6月14日(日) | 2026年4月~5月 | 2026年7月中旬 | 3級3,267円、2級5,610円、準1級6,677円、1級7,810円 |
| 第3回 | 2026年11月8日(日) | 2026年9月~10月 | 2026年12月中旬 | 3級3,267円、2級5,610円、準1級6,677円、1級7,810円 |
試験概要
公益財団法人実務技能検定協会が主催する、ビジネスマナーや職場での立ち居振る舞いに関する知識・技能を認定する検定。3級・2級・準1級・1級の4段階。3級・2級はマークシートと記述式、準1級・1級は面接試験が加わる。年3回(2月・6月・11月)実施。医療事務・企業受付・一般事務職への就職を目指す人に人気が高く、ビジネス系資格として就職・転職活動でアピールできる実用的な資格。合格率は3級が約65%、2級が約55%、準1級が約40%程度。受験料は3級3,300円、2級5,200円、準1級6,500円。
基本情報
- 主催団体
- 公益財団法人実務技能検定協会
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト(実務技能検定協会発行)を使って秘書業務の基本を体系的に学ぶのが王道。出題は「必要とされる資質」「職務知識」「一般知識」「マナー・接遇」「技能」の5領域から均等に出る。ビジネスマナーの細かいルール(来客対応・電話応対・文書作成等)を丁寧に覚えることが重要。準1級以上の面接試験は立ち居振る舞いや言葉遣いが評価されるため、模擬面接の練習が欠かせない。過去問は公式問題集で繰り返し解くことで合格水準に達せる。
対策講座・通信講座
秘書検定の対策なら、ユーキャン・産能大学の通信講座が定評あります。3〜1級まで段階的に取得でき、敬語・ビジネスマナー・職場常識を体系的に学べます。準1・1級には面接試験があるため、ロールプレイング指導が充実した講座が効果的。接客・受付・秘書業務の実務にそのまま活かせる知識が身につき、就職・転職でのアピールポイントにもなります。まずは無料資料請求から始めましょう。秘書検定準1・1級の取得は接客・受付・医療事務でも高く評価されます。