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色彩検定 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年9月6日

文部科学省後援の色彩に関する検定試験。ファッション・インテリア・デザイン・美容などの仕事に活かせる色彩の知識を問う。3級・2級・1級・UC級がある。

2026年の試験日程

  • 夏期

    試験日
    2026年6月28日(日)(実施済み)
    申込
    2026年4月1日~5月21日(受付終了)
    合格発表
    公式ホームページで試験後1か月をめどに発表
    受験料
    3級7,000円、2級10,000円、UC級6,000円(税込)
    会場
    全国の公開会場(会場は受検票で通知)
    注意
    夏期は3級・2級・UC級のみ実施
  • 冬期

    試験日
    2026年11月8日(日)
    申込
    2026年8月10日~10月1日(受付終了)
    合格発表
    公式ホームページで試験後1か月をめどに発表(1級1次は12月上旬予定)
    受験料
    1級15,000円、2級10,000円、3級7,000円、UC級6,000円(税込)
    会場
    全国の公開会場(会場は受検票で通知)
    注意
    冬期は1級・2級・3級・UC級の全級を実施。1級2次は12月13日。9月24日〜10月1日にコンビニ決済で申し込む場合、支払期限は申込受付日から3日以内。
  • 冬期・1級2次

    試験日
    2026年12月13日
    申込
    1級の申込時に1次・2次を一括受付(2次だけの追加申込なし)
    合格発表
    公式ホームページで試験後1か月をめどに発表
    受験料
    1級検定料15,000円に含む(1次・2次通し/1次免除者も同額)
    会場
    札幌・仙台・東京23区・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡の8エリア
    注意
    1級は11月8日の1次に合格した人だけが12月13日の2次へ進む。2次は2026年から記述方式へ変更。1次免除者も新たな申込みと15,000円の検定料が必要。
情報出典:公式サイト

試験概要

公益社団法人色彩検定協会が主催する、色彩の知識・技能を認定する検定。3級・2級・1級・UC(色のユニバーサルデザイン)級があり、3級では色の三属性・配色・色彩心理などの基礎を問う。ファッション、インテリア、グラフィック、Webデザインなど幅広い分野の受検者がいる。2025年度の公式実績は、1級2,487人・合格率58.6%、2級14,469人・72.2%、3級25,947人・75.7%、UC級3,893人・76.6%。検定料は1級15,000円、2級10,000円、3級7,000円、UC級6,000円(税込)。

基本情報

主催団体
公益社団法人色彩検定協会(AFT)
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

3級は公式テキストを軸に、色の三属性、PCCS、配色理論、色彩心理を結び付けて理解する。2級は色彩調和、マンセル表色系、配色技法、ビジュアルデザインなど範囲が広がり、一部記述式もあるため、用語の暗記だけでなく文章で説明できる形まで確認する。1級は1次がマークシート方式、2次は2026年から記述方式へ変更された。2025年までのカラーカードを使う形式をそのまま前提にせず、2026年度の公式案内と出題例で変更後の形式を確認する。 公式は2025年度の合格点実績を、3級140点、2級は夏期144点・冬期140点、1級は1次140点・2次158点、UC級160点(各200点満点)と公表している。ただし合格ラインは問題の難易度で変動する。過去問題集で点数を測るときは最低線だけを狙わず、間違えた分野を公式テキストへ戻して埋める。1級1次合格後に2次不合格または欠席となった場合は、その後2年間(2回)に限り1次免除を申請できるが、免除者も新たな受検申込みと15,000円の検定料が必要になる。

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