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色彩検定 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

文部科学省後援の色彩に関する検定試験。ファッション・インテリア・デザイン・美容などの仕事に活かせる色彩の知識を問う。3級・2級・1級・UC級がある。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
冬期2026年11月8日(日)2026年8月10日~10月1日例年、試験後約1ヶ月で発表(2026年12月上旬頃予定)1級16,500円、2級8,800円、3級5,500円、UC級5,500円
夏期2026年6月28日(日)2026年4月1日~5月21日例年、試験後約1ヶ月で発表(2026年7月下旬〜8月上旬頃予定)3級5,500円、2級8,800円、UC級5,500円

試験概要

公益社団法人色彩検定協会が主催する色彩に関する知識・技能を認定する検定試験。1990年に創設され、累計150万人以上が受験している日本最大級の色彩検定。UC(色覚の多様性)級・3級・2級・1級の4段階があり、3級では色の基礎知識(色相・明度・彩度・色の心理効果等)を問う。ファッション・インテリア・グラフィック・Webデザインなど多様な分野で活用されており、デザイン職を目指す人から社会人まで幅広く受験されている。合格率は3級が約75%、2級が約65%、1級が約35%程度。受験料は3級7,000円、2級10,000円、1級15,000円。

基本情報

主催団体
公益社団法人色彩検定協会(AFT)
難易度
medium
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

3級では公式テキスト「色彩検定公式テキスト3級編」を軸に色の三属性や配色理論を理解することが基本。2級では色彩調和論や慣用色名(JIS)の暗記が必要。1級は1次(マークシート)と2次(記述・実技)に分かれており、2次試験ではPCCSカラーカードを使った実技が課される。カラーカードへの慣れが合格への近道。市販の問題集で過去問演習を繰り返すのが効果的。独学で十分合格可能だが、2次試験対策には専門スクールの活用も検討すると確実。

対策講座・通信講座

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