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総合旅行業務取扱管理者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年9月9日
国内・海外両方の旅行業務を取り扱える国家資格。海外旅行の手配業務にも携われ、旅行業界でより広い活躍が可能。
2026年の試験日程
令和8年度
- 試験日
- 令和8年10月25日(日)10時30分集合
- 申込期間
- 受験申請: 2026年7月16日(木)〜8月7日(金)。インターネット申請のみ。受験手数料13,000円+システム利用料660円(受付終了)
- 合格発表
- 2026年12月10日(木)予定
- 受験料
- 13,000円(非課税)+システム利用料660円(税込)
- 会場
- 北海道:札幌大学 宮城県:東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス 東京都:立教大学 池袋キャンパス/明治学院大学 白金キャンパス 愛知県:東海工業専門学校 熱田校 大阪府:大阪産業大学 中央キャンパス 広島県:広島情報専門学校 福岡県:九州産業大学 沖縄県:沖縄船員会館 ※試験会場は受験票に記載して通知。申込者数により追加・変更される場合があります。
- 注意
- 日本旅行業協会(JATA)主催。インターネット申請のみで、8月7日中に申請と決済を完了する必要がある。受験票は9月28日以降にマイページへ掲載。試験会場は受験票で通知され、申込者数により追加・変更される。
試験概要
観光庁所管の国家資格で、国内・海外の旅行業務を扱う営業所に選任される総合旅行業務取扱管理者の資格試験。日本旅行業協会(JATA)が実施し、令和8年度は2026年10月25日に行われる。試験科目は旅行業法令・旅行業約款・国内旅行実務・海外旅行実務の4分野で、全科目受験者は第1時限80分、第2時限120分となる。
科目免除は、保有資格・研修修了・前年の科目合格ごとに異なる。国内旅行業務取扱管理者の有資格者が免除されるのは旅行業法令で、国内旅行業務取扱管理者試験との相互免除によって国内旅行実務が免除されるわけではない。前年の総合旅行業務取扱管理者試験で国内旅行実務・海外旅行実務の合格基準に達した場合は、翌年度に限り該当科目の免除を申請できる。免除を使う場合は、申請時に根拠となる証書番号とJPEG画像が必要になる。
基本情報
- 主催団体
- 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
最大の難所は海外旅行実務。世界地理・英語・出入国法令に加え、時差をまたぐ飛行時間や国際航空運賃の計算など、資料を読んで計算する問題があるため、暗記だけでなく過去問で計算手順を反復する必要がある。JATAは過去5年間の試験問題・正解を公開しているので、まず令和8年8月1日時点で施行・有効な法令を確認し、過去問で弱い分野を切り分ける。
科目免除は資格名だけで推測しない。国内旅行業務取扱管理者の有資格者でも国内旅行実務は自動免除されず、旅行業法令だけが免除対象となる。研修修了や前年の科目合格を使う場合も、受験案内のA〜H区分と手元の証書を突き合わせて受験科目を確定する。申請後に不足へ気づくと修正余地が小さいため、勉強時間を組む前に受験区分と必要なJPEG証書画像を決めておく。
過去の試験日程
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 2025年10月26日(日) | 6,500円(非課税) |
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