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総合旅行業務取扱管理者試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年8月20日

国内・海外両方の旅行業務を取り扱える国家資格。海外旅行の手配業務にも携われ、旅行業界でより広い活躍が可能。

2026年の試験日程

  • 令和8年度

    試験日
    令和8年10月25日(日)10時30分集合
    申込期間
    受験申請: 2026年7月16日(木)〜8月7日(金)。インターネット申請のみ。受験手数料13,000円+システム利用料660円(受付終了)
    合格発表
    2026年12月10日(木)予定
    受験料
    13,000円(非課税)+システム利用料660円(税込)
    会場
    北海道:札幌大学 宮城県:東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス 東京都:立教大学 池袋キャンパス/明治学院大学 白金キャンパス 愛知県:東海工業専門学校 熱田校 大阪府:大阪産業大学 中央キャンパス 広島県:広島情報専門学校 福岡県:九州産業大学 沖縄県:沖縄船員会館 ※試験会場は受験票に記載して通知。申込者数により追加・変更される場合があります。
    注意
    日本旅行業協会(JATA)主催。インターネット申請のみで、8月7日中に申請と決済を完了する必要がある。受験票は9月28日以降にマイページへ掲載。試験会場は受験票で通知され、申込者数により追加・変更される。

試験概要

観光庁所管の国家資格で、国内・海外の旅行業務をすべて取り扱える旅行業における最上位の管理者資格。第1種旅行業(総合旅行業)の営業所への選任が義務付けられており、大手旅行会社では必須とされる。日本旅行業協会(JATA)が実施し、毎年10月頃に行われる。試験科目は旅行業法令・旅行業約款・国内旅行実務・海外旅行実務(地理・英語・出入国法令等)の4分野。合格率は免除者を含む全体では25〜35%程度だが、4科目すべてを受験した人に限ると令和6年度で13.2%と大きく下がる。この差が示すのは、この試験の合否を分けるのが「免除制度の使い方」だということ。国内旅行業務取扱管理者の資格保有者は旅行業法と国内旅行実務の2科目が免除され、不合格でも国内・海外旅行実務の科目合格は翌年度に持ち越せるため、実際の合格者には2段構え・2年計画で通った人が多い。

基本情報

主催団体
一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
難易度
★★★★☆(難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

最大の難所は海外旅行実務。世界地理・英語・出入国法令に加え、時差をまたぐ飛行時間や国際航空運賃の計算といった「資料を読み取って計算する」問題が出るため、暗記でなく過去問での計算演習が必須になる。合格者の体験談では、地理は観光資源(世界遺産・主要都市)から先に固める進め方と、JATA公式サイトに掲載される過去問5年分を軸にする勉強法が共通している。必要な学習量は受験パターンで大きく変わり、国内資格からの2科目受験なら市販の速習テキストと過去問で約50時間で合格した実例がある一方、全科目を独学で狙うなら3か月以上の集中が現実的な下限で、一般的な講座は6か月〜1年を想定する。いきなり全科目受験は合格率13%台の狭き門なので、国内を先に取ってから総合に進むか、初年度に実務科目の科目合格を確保して翌年に仕上げる計画を最初から織り込むほうが、結果的に近道になることが多い。

教材と学習の進め方

総合旅行業務取扱管理者試験の対策なら、ユーキャン・スタディング・TACの通信講座が定評あります。合格率は約10〜15%で、旅行業法・約款・国内旅行実務・海外旅行実務の4科目が試験範囲。国内旅行業務取扱管理者の上位資格として、旅行業界でのキャリアアップに欠かせない資格。科目合格制を活用した段階的な取得も可能。まずは無料資料請求から始めましょう。総合旅行業務取扱管理者は旅行業界のキャリアアップに不可欠な資格です。

過去の試験日程

2025

試験日受験料
令和7年度2025年10月26日(日)6,500円(非課税)

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