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世界遺産検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
世界遺産に関する知識を認定する検定試験。マイスター・1級・準1級・2級・3級・4級があり、観光業・教育・教養目的で幅広く受験される。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第64回 | 2026年7月12日(日) | 2026年3月19日~5月27日 | 2026年8月13日 | マイスター20,400円、1級10,900円、2級6,500円、3級5,400円、4級3,800円 |
| 第66回 | 2026年12月13日(日) | 2026年8月19日~10月26日 | 2027年1月末 | マイスター20,400円、1級10,900円、2級6,500円、3級5,400円、4級3,800円 |
試験概要
公益社団法人世界遺産アカデミーが主催する世界遺産に関する知識を認定する検定。4級・3級・2級・1級・マイスターの5段階。4級は世界遺産の基礎知識、2級は全登録遺産約300件を中心とした出題、1級は1,000件以上の全世界遺産を対象とした難関試験。マイスターは世界遺産委員会の決議内容まで問う最上位。年2回(7月・12月)実施。旅行業・観光業・教育関係者のほか、旅行が趣味の一般人まで幅広く受験している。合格率は4級が約80%、2級が約55%、1級が約35%程度。受験料は2級6,200円、1級9,800円。
基本情報
- 主催団体
- 特定非営利活動法人世界遺産アカデミー
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト「すべてがわかる世界遺産大事典」を軸に学習するのが最短ルート。4・3級は基本的な遺産の概要と登録基準の理解で合格できる。2級は世界遺産の顕著な普遍的価値(OUV)と登録基準(ⅰ〜ⅹ)の紐付けが重要。1級は新規登録遺産・危機遺産リスト・世界遺産委員会の動向まで問われるため、公式テキストの熟読と最新情報の確認が必須。写真と地図を活用した視覚的な学習が記憶の定着に有効。過去問の傾向分析で出やすい遺産を絞り込む戦略も効果的。
対策講座・通信講座
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