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歴史能力検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
歴史の知識・理解力を認定する検定試験(歴検)。1〜5級・準2級がある。日本史・世界史・歴史総合などに対応し、大学入試の内申にも使用可能。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第45回 | 2026年11月15日(日) | 2026年4月上旬~ | 2026年12月下旬 | 1・2級5,000円、準2・3・4・5級各4,000円(世界史・日本史各) |
試験概要
NPO法人歴史能力検定協会が主催する歴史知識の理解度を認定する検定。「歴検」とも呼ばれ、5級(小学校レベル)から1級(大学・専門家レベル)まで7段階。日本史・世界史の両科目があり、2級以上は高校卒業程度から大学受験レベルの知識が問われる。年1回(11月)実施。大学入試の日本史・世界史対策と兼ねて受験する高校生が多い一方、歴史好きの社会人にも人気。2級合格者は高校卒業認定試験の一部科目免除優遇措置もある。合格率は2級が約45%、3級が約65%程度。受験料は2級4,900円、1級6,200円。
基本情報
- 主催団体
- 歴史能力検定協会
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
大学受験向けの日本史・世界史の参考書(山川出版社の教科書等)が主要な学習教材として機能する。問題形式は選択式と記述式が混在。2級以上では時代の流れと因果関係を把握した上で、細かい人物名・地名・年号まで押さえる必要がある。公式過去問集(歴史能力検定協会発行)で出題傾向を把握することが重要。1級は論述問題があり、歴史的事象を論理的に説明する力が問われる。大学受験対策と並行して学習するのが最も効率的で、受験生には一石二鳥の資格。
対策講座・通信講座
歴史能力検定の対策なら、山川出版社の教科書と歴史検定協会の公式問題集が定番教材です。準5〜1級(日本史・世界史・歴史総合)のレベル別試験で年1回実施。上位級は大学入試センター試験レベルの知識が問われます。高校生の大学受験対策から、歴史好きの大人まで幅広く受験されています。合格証書が大学受験の「日本史」「世界史」の代替資格として使える学校もあります。まずは公式サイトで確認しましょう。歴史能力検定の上位級合格は大学の歴史系入試でアピールできます。