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知的財産管理技能検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
国家技能検定。特許・著作権・商標などの知的財産に関する管理能力を認定する。3級・2級・1級があり、企業の知財担当者やクリエイターに有用。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第53回 | 2026年3月8日(日) | 2026年1月8日~2月5日 | 2026年4月末 | 3級(学科・技能)各4,320円、2級(学科)5,400円・(技能)6,480円 |
| 第54回 | 2026年7月12日(日) | 2026年5月1日~6月4日 | 2026年8月末 | 3級(学科・技能)各4,320円、2級(学科)5,400円・(技能)6,480円 |
試験概要
国家資格「知的財産管理技能士」の資格取得を目的とした技能検定。特許・著作権・商標・意匠等の知的財産に関する管理業務の実務能力を認定する。1〜3級があり、3級は知財管理の基礎知識、2級は部門・施設等の知財管理担当者レベル、1級は知財管理の上位専門家レベル。年2回(3月・11月)実施。理工系・クリエイティブ系・法務系の企業で知財業務に携わる人材に需要が高い。合格率は3級が約65%、2級が約40%、1級が約25%程度。国家検定なので技能士として名称独占が認められる。受験料は3級学科・実技各6,000円。
基本情報
- 主催団体
- 知的財産教育協会
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト(知的財産教育協会発行)と過去問集を活用した学習が基本。3級は特許法・実用新案法・意匠法・商標法・著作権法の基礎概念と手続きの流れを理解することが重要。2級からは各法の詳細な条文知識と実務的な判断力が問われる。特許の出願手続き・権利化の流れ・侵害への対応など、実務シナリオに基づいた学習が効果的。公式サイトで過去問が公開されており出題傾向の確認に役立つ。企業の知財部門を志望する場合は3→2→1級と段階的に取得するキャリアパスが一般的。
対策講座・通信講座
知的財産管理技能検定の対策なら、スタディング・TAC・ユーキャンの通信講座が定評あります。3〜1級のレベル別試験で、特許・実用新案・意匠・著作権・商標などのIP知識が問われます。IBT化で受験しやすくなり、メーカー・出版・IT・コンテンツ業界でのキャリアに直結する資格。2024年度から弁理士試験の短答式科目免除になる活用法もあります。まずは無料体験・資料請求で確認しましょう。知的財産管理技能検定はものづくり企業の知財戦略に必要な資格です。