
IT・情報処理
AWS Certified Cloud Practitioner 受験ガイド(随時実施)
最終確認日: 2026年9月9日
AWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Certified Cloud Practitioner、CLF-C02)は、AWSクラウドのサービスと用語を高レベルで理解していることを示すFoundational資格。
AWS Certified Cloud Practitionerの試験日程と試験概要
CLF-C02(随時)
- 試験日
- 固定日なし。Pearson VUE試験会場またはオンライン監督付きで空き枠から日時を予約
- 申込
- AWS Certification AccountからPearson VUEのテストセンターまたはオンライン監督付き試験を予約
- 合格発表
- 受験後5営業日以内にAWS Certification AccountのExam Historyへ詳細結果を掲載
- 受験料
- 100 USD(為替・地域別価格は公式の試験料金表を確認)
- 会場
- Pearson VUE試験会場またはオンライン監督付き試験
- 注意
- CLF-C02。90分・65問(採点50問+採点対象外15問)、択一選択/複数選択、合格基準700/1000。日本語受験可。受験後5営業日以内にAWS Certification AccountのExam Historyで結果を確認する。円換算は掲載せず、予約時の公式価格を確認する。
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)は、特定の職種に依存しないAWSクラウド全体の基礎知識を確認する入門資格。AWSの実務経験やIT経験がない人、営業・企画など技術職と協働する人にも向けられている。試験は90分・65問で、択一選択問題と複数選択問題が出題される。採点対象は50問、採点されない評価用問題が15問含まれ、合格基準はスコア700/1000。Pearson VUEのテストセンターまたはオンライン監督付きで受験でき、日本語を含む複数言語に対応する。試験日は固定されず、AWS Certification Accountから空き枠を予約する。認定の有効期間は3年。
主催団体と難易度
- 主催団体
- Amazon Web Services(AWS)
- 難易度
- ★★☆☆☆(やや易しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
効率的な学習法
公式の試験ガイドに沿って、クラウドのコンセプト24%、セキュリティとコンプライアンス30%、クラウドテクノロジーとサービス34%、請求・料金・サポート12%の4ドメインを分けて学ぶ。AWS Skill BuilderのCloud Practitioner Essentialsと公式Practice Question Setで現在地を測り、間違えたサービス名や責任共有モデル、Well-Architected Framework、CAF、料金・サポートの違いを対比表にして復習する。PEOPLE Engineering Blogの2026年受験記では、AWS経験がほぼない受験者が約1か月・約60時間、公式無料教材と模擬問題を組み合わせて880点で合格している。ただしこれは一人の学習例であり、AWSのサービス更新や試験範囲の改訂を確認しながら公式ガイドを優先する。
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