
IT・情報処理
エンベデッドシステムスペシャリスト試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
組込みシステムの設計・開発に必要な高度な技術を認定するIPA高度情報処理技術者試験。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 後期試験 | 2027年2月頃(CBT方式・詳細は決定次第公表) | 詳細は決定次第IPA公式サイトで公表予定 | 詳細は決定次第公表 | 7,500円(税込) |
試験概要
エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、家電・自動車・産業機器などの組込みシステム開発に関わる高度な技術者を認定するIPA国家試験です。2026年度からCBT方式に移行し、後期試験(2027年2月頃)として実施予定です。ハードウェア・OS・リアルタイム処理・安全設計など組込み特有の知識が問われます。合格率は約15〜20%。受験料は7,500円(税込)です。IoTや自動運転技術の普及で組込み開発エンジニアへの需要が高まっています。
基本情報
- 主催団体
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
組込みシステムの基礎(プロセッサ、メモリ、割り込み制御、タスク管理)を体系的に学ぶことが重要です。リアルタイムOS、状態遷移設計、信頼性設計(フェールセーフ、フォールトトレラント)は頻出テーマです。午後の論述式では実際の組込み開発経験を踏まえた解答が求められます。午前Ⅱは過去問の再出題率が高く、直近5年分は必ず繰り返すこと。学習期間は6〜12ヶ月が目安で、タスクスケジューリングやメモリ管理の設計事例を体系的に押さえると論述で差がつきます。
対策講座・通信講座
エンベデッドシステムスペシャリスト試験の対策なら、アイテックの通信教育やTAC出版の参考書・問題集の活用が定番です。組込みシステムの専門知識から午後の記述・論述試験まで体系的にカバーした講座を選ぶのがポイント。スタディングのIT高度試験コースも近年合格者が増加中です。合格率は約16〜20%前後の難関試験で、ハードウェア・ソフトウェアの専門知識と設計力が問われます。まずは無料体験・資料請求で自分に合う講座を確認してみましょう。
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