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ネットワークスペシャリスト試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

ネットワーク構築・設計の高度な専門知識を問うIPA高度情報処理試験。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
前期2026年11月頃(CBT方式・複数日実施)2026年8〜9月頃(予定)2026年12月〜2027年1月頃(予定)7,500円(税込)

試験概要

ネットワークスペシャリスト試験は、ネットワーク技術に関する高度な専門知識を持つIT人材を認定するIPA(情報処理推進機構)の高度試験区分の一つ。TCPIPをはじめとするネットワークプロトコル、セキュリティ技術、ネットワーク設計・構築・管理の幅広い知識が問われる。2026年度よりCBT(コンピュータ試験)方式へ移行予定で、前期(2026年11月頃)と後期(2027年2月頃)の年2回実施となる見込み。受験者の多くはネットワークエンジニアやインフラエンジニアで、合格率は例年15〜17%前後。

基本情報

主催団体
情報処理推進機構(IPA)
難易度
★★★★☆(難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

過去問演習と公式テキストの組み合わせが基本。午前Ⅱは過去問の繰り返し出題率が高く、直近3年分は必須。午後は設問読解力が重要で、問題文を読みながら要求を整理する練習が効果的。特にIPv6、VLAN、BGPなどのルーティングプロトコル、ファイアウォール・IDS設計が頻出。CBT移行後も出題傾向は変わらない予定。SDN・仮想化技術(VXLAN・NFV)や最新のネットワークアーキテクチャも近年出題が増えているため、実機演習やシミュレーターで理解を深めることも効果的です。

対策講座・通信講座

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