
IT・情報処理
プロジェクトマネージャ試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月26日
ITプロジェクトの計画・管理能力を認定するIPA高度試験。論述式問題が特徴。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 2026年11月頃(CBT方式・複数日実施) | 2026年8〜9月頃(予定) | 2026年12月〜2027年1月頃(予定) | 7,500円(税込) |
試験概要
プロジェクトマネージャ試験は、システム開発プロジェクトの管理能力を認定するIPA高度試験の一つ。スコープ管理、スケジュール管理、リスク管理、ステークホルダー管理など、プロジェクトマネジメントの実践知識が問われる。2026年度よりCBT方式に移行予定(前期2026年11月頃・後期2027年2月頃)。午後Ⅱに論述問題(2,200〜3,600字)があり、実務経験を踏まえた記述力が求められる。合格率は例年12〜16%。
基本情報
- 主催団体
- 情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
午前問題は過去問の反復で対応可能。午後Ⅱ(論述)対策が合否の分岐点になりやすく、自身のプロジェクト経験を3パターン程度テンプレート化しておくことが有効。PMBOKの知識体系を理解しておくと問題解釈がスムーズになる。担当プロジェクトの品質・コスト・スケジュール管理の観点で経験をまとめておき、論述では具体的な数値やトレードオフの判断を盛り込むと評価が高くなります。通信講座の論文添削サービスを活用することも合格率向上に有効です。学習期間は6〜12ヶ月が目安です。
対策講座・通信講座
プロジェクトマネージャ試験の対策なら、TACやアイテックの通信講座が定評あります。午後IIの論述試験は独学では難しく、プロジェクト管理の経験を踏まえた添削指導が合格への近道です。スタディングのIT高度試験コースも論述対策が充実しています。合格率は約14〜18%の難関資格で、PMの実務経験が問われる論述試験が難所。プロジェクトリーダー・SIerのキャリアアップに欠かせない資格。まずは無料体験・資料請求でカリキュラムを確認してみましょう。
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