
IT・情報処理
Oracle認定Javaプログラマ Bronze SE 2026年 試験日程
Oracle認定Javaプログラマ Bronze SE
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| CBT随時(2026年度) | 通年随時実施(Pearson VUEテストセンター) | 随時受付 | 受験後即時(スコアレポート) | 27,500円(税込) |
試験概要
Oracle認定Javaプログラマ Bronze SE(Java Bronze)は、日本オラクルが実施するJava技術者認定試験の入門レベルに当たる資格です。Javaの基本構文(変数・演算子・制御構造・配列・クラス・継承・例外処理)を問う試験で、エンジニア未経験者やプログラミング学習中の方が最初に目指す資格として最適です。試験はCBT方式でPearson VUEの試験センターから随時受験可能。Javaはシステム開発・AndroidアプリなどIT業界全般で需要が高く、エンジニア就職・転職でアピールできる資格です。
基本情報
- 主催団体
- 日本オラクル株式会社
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
Java Bronzeの合格には、まずJavaの基本文法を実際にコードを書きながら学ぶことが重要です。『黒本(Java SE Bronze 問題集)』などの問題集で頻出パターンを把握しましょう。変数のスコープ・参照型と値型・ガベージコレクション・継承とポリモーフィズムは特に重点的に押さえてください。合格基準は正答率60%以上(試験バージョンによって変動)。プログラミング経験がある方は1〜2ヶ月、初学者でも2〜3ヶ月の学習で合格を狙えます。
対策講座・通信講座
Oracle Java Bronzeは、Javaプログラミングの入門レベルを証明するOracle公認資格です。変数・条件分岐・ループ・オブジェクト指向の基礎を問われ、Java Silverへのステップとして多くのエンジニアが最初に取得します。独学では行き詰まりやすいオブジェクト指向の概念も、動画解説+演習問題がセットの通信講座ならわかりやすく習得できます。ITエンジニアへの転職やキャリアチェンジを考えている方は、Java対応の通信講座を資料請求して比較してみましょう。
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