
IT・情報処理
CompTIA Security+ 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月29日
グローバルに認知されるITセキュリティの基礎資格。米国防総省の情報保証資格として承認済み。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| CBT随時実施 | 随時(通年) | 随時 | 試験終了直後にスコアレポート表示 | $392(USD)約60,000円 |
試験概要
CompTIA Security+は、ITセキュリティの基礎知識を認定するグローバルベンダーニュートラル資格で、90問(多肢選択・パフォーマンスベース問題)・90分の試験です。CBT方式で随時受験可能で、有効期限は3年(CEポイントによる更新)。米国防総省の8570指令で承認された資格で、セキュリティエンジニア・SOCアナリスト志望者の登竜門として世界的に認知されています。日本でも取得者が増えており、セキュリティ分野への転職・キャリアチェンジに有効です。
基本情報
- 主催団体
- CompTIA(国際的IT業界団体)
- 難易度
- 3
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
試験範囲はネットワークセキュリティ・脅威分析・脆弱性管理・暗号化・クラウドセキュリティ・コンプライアンス等の6ドメインです。CompTIA公式学習ガイドと模擬試験(CertMaster等)が基本で、「Professor Messer」の無料動画も活用できます。150〜200時間の学習が目安で、CompTIA Network+取得後に受験するとよりスムーズです。実際のセキュリティ演習環境(TryHackMe・Hack The Box等)で脆弱性スキャンやペネトレーションテストの基礎を体験することが、試験合格と実務スキル向上の両方に役立ちます。
対策講座・通信講座
CompTIA Security+の対策なら、CompTIA公式教材・Udemy・passpointの講座が有効です。サイバーセキュリティの国際標準資格として米国政府機関でも採用実績あり。ネットワーク・暗号化・リスク管理の知識が問われます。合格率は約65〜70%前後。グローバルなセキュリティ職でのキャリアに直結する英語試験。まずは公式サイトで最新の試験範囲を確認しましょう。セキュリティ資格として米国防総省でも採用実績がある国際標準です。
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