
IT・情報処理
基本情報技術者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月29日
IT系国家資格の登竜門。システム開発・運用の基礎知識を問う国家試験。CBT方式で通年受験可能。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| CBT通年実施 | 随時(通年) | 随時 | 試験終了直後に暫定スコア表示 | 7,500円(税込) |
試験概要
基本情報技術者試験(FE)は、IPAが実施するIT国家資格の中で最も受験者数が多い試験で、2023年4月からCBT方式による通年受験に移行しました。大卒程度の情報処理知識を問い、合格率は約25〜35%です。エンジニア・SE職への就職・転職に必要なスキル証明として広く認知されており、多くの企業が取得を奨励しています。通年受験可能なCBT方式のため、自分のペースで学習・受験できる点も人気の理由の一つです。IT系企業への就職・昇格の際に広く活用されています。
基本情報
- 主催団体
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- 2
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
試験は「科目A(基礎知識80問・択一式)」と「科目B(アルゴリズム・セキュリティ20問)」の2部構成です。科目Bのアルゴリズム問題(擬似言語によるプログラム読解)が合否の分かれ目で、繰り返し演習が不可欠です。学習時間の目安は200〜300時間で、IPAの公式過去問ツール・「スタディング」「TechAcademy」などの通信講座が効果的です。アルゴリズムの問題はトレース(プログラムの実行を手動で追う)の練習を繰り返すことが理解の近道で、配列・スタック・キュー・木構造などのデータ構造の基礎を固めておくことが重要です。
対策講座・通信講座
基本情報技術者試験の対策なら、スタディング・TAC・ユーキャン・資格の大原の通信講座が人気です。IT系の登竜門資格として年間10万人以上が受験するメジャー試験。CBT化で随時受験でき、合格率は約50%前後。科目Aと科目Bの2科目制で、アルゴリズム・プログラミングの理解が特に重要。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。ITエンジニアとして最初の一歩を踏み出す定番の国家資格です。まずは無料資料請求で詳細を確認しましょう。
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