
IT・情報処理
応用情報技術者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月26日
IT全般の応用知識を認定するIPA試験。基本情報の上位資格として幅広く評価される。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 2026年11月頃(CBT方式・複数日実施) | 2026年8〜9月頃(予定) | 2026年12月〜2027年1月頃(予定) | 7,500円(税込) |
試験概要
応用情報技術者試験は、ITの応用的知識・技能を認定するIPA試験。テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の幅広い分野から出題され、エンジニアのキャリアアップに必須とされる。2026年度よりCBT方式に移行予定(前期2026年11月頃・後期2027年2月頃)。午前80問・午後4問の選択式・記述式構成。合格率は20〜25%程度で、ITパスポート・基本情報の次のステップとして受験者が多い。上位試験への足がかりとしても広く活用されます。
基本情報
- 主催団体
- 情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
午前試験は過去問の繰り返し出題が多く、直近5年分の演習で対応可能。午後は11分野から4問選択するため、得意分野を3〜4個に絞り込む戦略が有効。プログラミング経験者はアルゴリズムとデータベースが得点源になりやすい。学習期間は3〜6ヶ月が一般的な目安で、IPAが公開する過去問と解説を活用した学習が最もコストパフォーマンスが高い。ネットワーク・セキュリティ・システム設計の各分野の基礎を並行して学ぶことで、4問選択の幅が広がり安定した得点が期待できます。
対策講座・通信講座
応用情報技術者試験の対策なら、スタディングやTACの通信講座が人気です。午前80問の知識問題から午後の記述式まで体系的にカバーした総合コースが効果的。アイテックのテキストは長年の実績あり。合格率は約25〜27%で、学習時間の目安は200〜400時間。3〜6ヶ月の学習期間が一般的です。基本情報技術者の上位資格として、システムエンジニア・プログラマーのキャリアアップに直結。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。
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