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応用情報技術者試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年8月4日

IT全般の応用知識を認定するIPA試験。基本情報の上位資格として幅広く評価される。

応用情報技術者試験 2026年最新試験日と前年比較

  • 前期

    試験日
    科目A 2026年10月28日〜11月10日/科目B 2026年11月24日〜12月6日(CBT・期間内で日時を選択)
    申込期間
    2026年10月6日 〜 2026年11月7日
    合格発表
    2027年2月頃
    受験料
    7,500円(税込)
    会場
    全国テストセンター
    注意
    応用情報技術者試験は前期・後期の両方で実施される。科目Aと科目Bで実施期間が分かれ、申込は両方まとめて行う。申込期間はAPだけ高度試験・情報処理安全確保支援士より2週間長い。
  • 後期

    試験日
    科目A 2027年2月6日〜2月19日/科目B 2027年3月3日〜3月15日(CBT・期間内で日時を選択)
    申込期間
    2027年1月27日 〜 2027年2月16日
    合格発表
    2027年6月頃
    受験料
    7,500円(税込)
    注意
    令和8年度の後期。申込はAPのみ2月16日締切で、高度試験・情報処理安全確保支援士(2月27日)より早い。

応用情報技術者試験とは(目的・対象者)

応用情報技術者試験は、ITの応用的知識・技能を認定するIPA試験。テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の幅広い分野から出題され、エンジニアのキャリアアップに必須とされる。2026年度からCBT方式になり、前期・後期の年2回、科目Aと科目Bを別々の期間に受ける形に変わった(2026年7月にIPAが実施期間を公表)。合格率は20〜25%程度で、ITパスポート・基本情報の次のステップとして受験者が多い。上位試験への足がかりとしても広く活用されます。

主催団体と難易度

主催団体
情報処理推進機構(IPA)
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

合格に必要な学習時間と対策

知識を問う科目Aは過去問の繰り返し出題が多く、直近5年分の演習で対応できる。科目Bは分野を選んで解く形式なので、得意分野を絞り込む戦略が有効。2026年度からのCBT化で科目Aと科目Bは別々の期間(前期は科目Aが2026年10月28日〜11月10日、科目Bが11月24日〜12月6日)に実施され、従来の「午前・午後」という呼び方は使われなくなった。科目ごとの出題範囲と名称の詳細はIPAが別途公表するとしている。プログラミング経験者はアルゴリズムとデータベースが得点源になりやすい。学習期間は3〜6ヶ月が一般的な目安で、IPAが公開する過去問と解説を活用した学習が最もコストパフォーマンスが高い。ネットワーク・セキュリティ・システム設計の各分野の基礎を並行して学ぶことで、4問選択の幅が広がり安定した得点が期待できます。

申し込み前に比較したいポイント

応用情報技術者試験は、知識を問う科目Aを過去問で固め、科目Bで分野を絞って深く演習する組み立てが基本になる。科目Aは過去問の再出題率が高いので市販の問題集と公式の過去問で十分に届く。 2026年度からのCBT化で、科目Aと科目Bは約1か月離れた別々の期間に実施される(前期は科目Aが10月28日〜11月10日、科目Bが11月24日〜12月6日)。申込は両方まとめて行うが、受験は2回に分かれる。前半で知識を出し切ってから後半までの期間を科目B対策に充てられるため、働きながらでも計画が立てやすくなった一方、1か月後にもう一度会場へ行く前提で予定を空けておく必要がある。科目Bの得点は当日には表示されず、マイページでの照会開始は2027年1月頃の予定。

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