
IT・情報処理
応用情報技術者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年9月21日
ITを活用した企画・設計・開発・運用の応用力を認定するIPAの国家試験。2026年度は前期・後期のCBTで実施される。
応用情報技術者試験 2026年最新試験日と前年比較
2026年度前期
- 試験日
- 科目A: 2026年10月28日〜11月10日/科目B: 2026年11月24日〜12月6日(CBT・期間内で日時を選択)
- 申込期間
- 2026年10月6日(火)10:00〜11月7日(土)17:00
- 合格発表
- 前期試験終了後にまとめて合格発表(2027年2月頃予定)。科目Bの成績照会は2027年1月頃予定。
- 受験料
- 7,500円(税込)
- 会場
- 全国の試験会場(実施期間中の空席のある会場・日時から選択)
- 注意
- 2026年度前期。科目Aと科目Bを同時に予約する。身体の不自由等でCBTを受験できない場合は特別措置試験の案内を確認する。
応用情報技術者試験とは(目的・対象者)
応用情報技術者試験は、ITを活用したサービスやシステムの企画、設計、開発、運用に必要な応用的知識・技能を問う試験です。2026年度はCBT方式の前期・後期制へ移行し、科目Aと科目Bをそれぞれ定められた期間内に受験します。科目Aは多肢選択式、科目Bは記述式で、申込時に両方を同時に予約します。2027年度から新試験制度へ移行する予定です。
主催団体と難易度
- 主催団体
- 情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
合格に必要な学習時間と対策
科目Aはテクノロジ、マネジメント、ストラテジを横断して問われるため、過去問を解いた後に正解肢の根拠を説明できる状態を作ります。科目Bは記述式なので、設問の条件を抜き出し、根拠と対策を短く書く練習が有効です。2026年度は科目Aと科目Bの期間が分かれるため、前期・後期のどちらを受けるかを決めたうえで、両方の予約期間と実施期間を別々に予定へ入れましょう。
申し込み前に比較したいポイント
応用情報技術者試験は、知識を問う科目Aを過去問で固め、科目Bで分野を絞って深く演習する組み立てが基本になる。科目Aは過去問の再出題率が高いので市販の問題集と公式の過去問で十分に届く。
2026年度からのCBT化で、科目Aと科目Bは約1か月離れた別々の期間に実施される(前期は科目Aが10月28日〜11月10日、科目Bが11月24日〜12月6日)。申込は両方まとめて行うが、受験は2回に分かれる。前半で知識を出し切ってから後半までの期間を科目B対策に充てられるため、働きながらでも計画が立てやすくなった一方、1か月後にもう一度会場へ行く前提で予定を空けておく必要がある。科目Bの得点は当日には表示されず、マイページでの照会開始は2027年1月頃の予定。
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