
IT・情報処理
Microsoft Office Specialist(MOS) 受験ガイド(随時実施)
最終確認日: 2026年3月29日
Word・Excel等のMicrosoft Officeスキルを認定するグローバル資格。就職・転職に広く活用される。
Microsoft Office Specialist(MOS) 2026年の最新試験スケジュール
CBT随時実施
- 試験日
- 随時(通年)
- 申込
- 随時
- 合格発表
- 試験終了直後に合否表示
- 受験料
- 10,780〜12,980円(科目・バージョンによる)
- 会場
- 全国のCBT試験会場(オデッセイCBT)
- 注意
- Word/Excel/PowerPoint/Access/Outlookの各科目が独立して受験可能
情報出典:公式サイト
主催団体と難易度
- 主催団体
- Certiport / マイクロソフト(国内:オデッセイコミュニケーションズ)
- 難易度
- ★☆☆☆☆(易しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
試験概要・必要書類
Microsoft Office Specialist(MOS)は、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookなどのスキルを認定するマイクロソフト公式資格です。CBT方式(実技操作)で随時受験可能で、受験料は10,780〜12,980円(科目による)。事務職・一般職への就職や、履歴書へのスキル記載として、学生から社会人まで幅広く取得されている国内受験者数最多クラスの資格です。
合格を目指す対策とコツ
公式テキスト(FOM出版「MOS攻略問題集」シリーズ)を使い、試験範囲の操作を繰り返し練習することが最短合格への道です。Excel MOS 365は関数・ピボットテーブル・グラフ等が出題範囲で、試験本番は実際にファイルを操作するため操作速度も重要です。30〜50時間の練習で合格圏に達し、就職活動前に取得する学生が最も多い資格の一つです。本番試験では時間管理が重要なため、練習の際から制限時間(50分)を意識して操作スピードを高めることが合格への実践的な準備となります。
学習の進め方
Microsoft Office Specialist(MOS)の対策なら、日経BP・FOM出版の公式テキストが定番教材です。Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Accessの各アプリのスキルを評価するグローバル資格。CBT試験で随時受験でき、合格率は約80〜85%前後。就職・転職でのビジネスPCスキル証明として幅広く活用されています。まずは受験するアプリの公式テキストと模擬問題を確認しましょう。MOS資格はビジネスPCスキルの証明として就職・転職に広く使えます。
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