
IT・情報処理
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月29日
AWSクラウドの設計・構築スキルを認定するグローバル資格。クラウドエンジニアの定番資格。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| CBT随時実施 | 随時(通年) | 随時 | 試験終了直後にスコアレポート表示 | $150(USD)約23,500円 |
試験概要
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)は、AWSクラウドサービスの設計・構築に関する知識を認定するグローバル資格です。CBT方式(ピアソンVUE/PSI)で随時受験可能で、65問・130分・合格点720/1000点です。有効期限は3年。クラウドエンジニア・インフラエンジニアの市場価値向上に直結し、転職市場での需要は極めて高い資格です。取得後はプロフェッショナル・スペシャリティへのステップアップも可能です。
基本情報
- 主催団体
- Amazon Web Services(AWS)
- 難易度
- 3
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
EC2・S3・RDS・VPC・IAMなどAWSの主要サービスの仕組みと用途を体系的に理解することが必要です。「AWS Skill Builder」の公式演習、Udemy(ステファン・マーレク講師)の動画講座、模擬試験の繰り返しが王道パターンです。学習時間は100〜200時間(AWSの実務経験なしの場合)。日本語受験が可能で、受験料は$150(USD)程度です。AWSの無料枠(Freeティア)を使って実際にEC2インスタンスを起動・VPC設定・S3バケット操作を体験することで、概念理解が格段に深まります。
対策講座・通信講座
AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイトの対策なら、Udemy・CloudTech・AWS公式トレーニングが人気です。クラウドインフラの設計・構築・最適化の知識が問われ、合格率は約65〜70%前後。IT・インフラエンジニアのキャリアアップに直結するグローバル資格。実際のAWSサービスを触りながら学ぶ実践演習が合格への近道。まずは無料の試験ガイドと模擬問題を確認しましょう。クラウドインフラの設計スキルは今最も需要が高いIT技術です。
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