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ITパスポート試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

ITの基礎知識を問うIPA入門資格。全国のテストセンターでCBT随時実施。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
-年間を通じて随時実施(CBT方式)希望日の3日前まで申込可能試験当日に結果確認可能7,500円(税込)

試験概要

ITパスポート試験は、社会人全般が身につけておくべきITの基礎知識を認定するIPA試験。ストラテジ系(企業戦略・法務)、マネジメント系(プロジェクト・サービス管理)、テクノロジ系(基礎技術・情報セキュリティ)の3分野から100問出題される。全国約220会場でCBT(コンピュータ試験)方式により年間を通じて随時受験可能。合格率は50〜55%程度で、受験者数は年間20万人以上と国内最大規模のIT資格試験。受験手数料は7,500円(税込)。

基本情報

主催団体
情報処理推進機構(IPA)
難易度
★★☆☆☆(やや易しい)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

公式シラバスに沿った学習が基本。市販のテキスト1冊+過去問演習で1〜3ヶ月の学習が一般的。特に情報セキュリティとマネジメント系の出題比率が高い。CBT方式なので自分のスケジュールに合わせて受験日を設定できる。試験当日の結果確認が可能。AI・IoT・クラウドなど最新テクノロジーのトレンドに関する問題も増加傾向にあるため、IT白書や基本的なニュースのチェックも効果的です。社会人のITリテラシー証明として幅広く活用されており、就職・転職でも評価されます。

対策講座・通信講座

ITパスポート試験の対策なら、スタディングの短期合格コースが断然人気です。動画授業とAI問題演習の組み合わせで最短1〜2ヶ月での合格を目指せます。ユーキャンのオンライン講座や翔泳社の参考書も実績充分。CBT試験のため月に複数回受験でき、合格率は約50〜55%前後。学習時間の目安は100〜150時間。ビジネス系の基礎IT知識を証明する資格として社会人・学生を問わず人気。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。

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