
IT・情報処理
ITパスポート試験 受験ガイド(随時実施)
最終確認日: 2026年8月4日
ITの基礎知識を問うIPA入門資格。全国のテストセンターでCBT随時実施。
ITパスポート試験 2026年の最新試験スケジュール
試験日程
- 試験日
- 年間を通じて随時実施(CBT方式)
- 申込
- 試験日の5日前が申込締切(クレジット/バウチャー払いは申込翌日以降、コンビニ払いは申込5日後以降の試験日を選べる)
- 合格発表
- 試験当日に結果確認可能
- 受験料
- 7,500円(税込)
- 会場
- 全国約220テストセンター
- 注意
- コンビニ払いを選ぶと別途手数料187円がかかる。会場と日時は申込時に3か月先まで選べる。
主催団体と難易度
- 主催団体
- 情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★☆☆☆(やや易しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
試験概要・必要書類
ITパスポート試験は、社会人全般が身につけておくべきITの基礎知識を認定するIPA試験。ストラテジ系(企業戦略・法務)、マネジメント系(プロジェクト・サービス管理)、テクノロジ系(基礎技術・情報セキュリティ)の3分野から100問出題される。全国約220会場でCBT(コンピュータ試験)方式により年間を通じて随時受験可能。合格率は50〜55%程度で、受験者数は年間20万人以上と国内最大規模のIT資格試験。受験手数料は7,500円(税込)。
合格を目指す対策とコツ
公式シラバスに沿った学習が基本。市販のテキスト1冊+過去問演習で1〜3ヶ月の学習が一般的。特に情報セキュリティとマネジメント系の出題比率が高い。CBT方式なので自分のスケジュールに合わせて受験日を設定できる。試験当日の結果確認が可能。AI・IoT・クラウドなど最新テクノロジーのトレンドに関する問題も増加傾向にあるため、IT白書や基本的なニュースのチェックも効果的です。社会人のITリテラシー証明として幅広く活用されており、就職・転職でも評価されます。
学習の進め方
ITパスポート試験の対策なら、スタディングの短期合格コースが断然人気です。動画授業とAI問題演習の組み合わせで最短1〜2ヶ月での合格を目指せます。ユーキャンのオンライン講座や翔泳社の参考書も実績充分。CBT試験のため月に複数回受験でき、合格率は約50〜55%前後。学習時間の目安は100〜150時間。ビジネス系の基礎IT知識を証明する資格として社会人・学生を問わず人気。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。
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