
IT・情報処理
情報処理安全確保支援士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年9月21日
情報システムの企画・開発・運用を安全面から支援する専門知識を認定するIPAの国家試験。2026年度は前期・後期のCBTで実施される。
2026年の試験日程
2026年度前期
- 試験日
- 科目A-1・A-2: 2026年10月17日〜10月27日/科目B: 2026年11月11日〜11月23日(CBT・期間内で日時を選択)
- 申込期間
- 2026年10月6日(火)10:00〜10月24日(土)17:00
- 合格発表
- 前期試験終了後にまとめて合格発表(2027年2月頃予定)。科目Bの成績照会は2027年1月頃予定。
- 受験料
- 7,500円(非課税)
- 会場
- 全国の試験会場(実施期間中の空席のある会場・日時から選択)
- 注意
- 2026年度前期。科目A-1/A-2と科目Bを同時に予約する。身体の不自由等でCBTを受験できない場合は特別措置試験の案内を確認する。
試験概要
情報処理安全確保支援士試験は、情報システムの企画・設計・開発・運用におけるセキュリティ対策や、インシデント対応を主導する知識・技能を問う試験です。2026年度はCBT方式の前期・後期制で、科目A-1・A-2と科目Bをそれぞれ定められた期間内に受験します。合格後、所定の登録手続きを行うことで登録セキスペの資格保持者となれます。2027年度から新試験制度へ移行する予定です。
基本情報
- 主催団体
- 情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
科目A-1・A-2はセキュリティの基礎概念と制度・技術の関係を整理し、科目Bはインシデント対応や設計上の判断を文章で説明する練習を重ねます。2026年度は科目A系と科目Bの期間が分かれるため、申込時に両方を予約できるよう日程を確認します。特別措置が必要な場合は、CBTの申込前にIPAの案内へ進み、必要書類と申請時期を確認してください。
教材と学習の進め方
情報処理安全確保支援士は、攻撃手法と対策を「技術的に説明できる」ところまで持っていけるかが分かれ目になる。用語を覚えただけでは記述式で書けないので、脆弱性の仕組みと緩和策を自分の言葉で説明する練習を早い段階から入れるほうがいい。
2026年度からのCBT化で、科目A-1・科目A-2と科目Bが別々の期間に実施される(前期は科目A系が10月17日〜10月27日、科目Bが11月11日〜11月23日)。この試験は前期・後期の両方で実施されるので、片方の期に間に合わなくても年度内にもう一度機会がある。科目Bの得点は当日には表示されず、マイページでの照会開始は前期分が2027年1月頃の予定。
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