
IT・情報処理
ITストラテジスト試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月24日
企業のIT戦略立案・推進を担う高度な人材を認定するIPA最高レベルの国家試験。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 前期試験 | 2026年11月頃(CBT方式・詳細は決定次第公表) | 詳細は決定次第IPA公式サイトで公表予定 | 詳細は決定次第公表 | 7,500円(税込) |
試験概要
ITストラテジスト試験は、経営戦略に基づくIT戦略の立案・推進を担う最上位のIT人材を認定するIPA国家試験です。2026年度からCBT方式に移行し、前期試験(2026年11月頃)として実施予定です。ビジネス系論述が中心で、経営戦略・IT投資評価・システム企画などの知識が問われます。合格率は約10〜15%で、高度試験の中でも特に難関です。受験料は7,500円(税込)。DX推進やデジタル変革が加速する今、IT戦略の立案者として活躍の場が広がっています。
基本情報
- 主催団体
- 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
- 難易度
- ★★★★★(非常に難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
経営戦略の基礎(SWOT分析、バランスト・スコアカード、CRM等)とIT投資管理の概念を理解することが重要です。論述式では「経営課題→IT戦略の立案→効果測定」の構造で解答を組み立てる訓練が必要です。過去問の論述解答例を読み込み、論文のテンプレートを作っておくと有利です。IT投資評価指標(ROI・TCO・NPV)と経営リスク管理の概念も押さえることで、論述式の具体性と説得力が格段に高まります。学習期間は1年以上を見込んで計画を立てましょう。
対策講座・通信講座
ITストラテジスト試験の対策なら、TACやアイテックの論述添削付き通信講座が定評あります。経営戦略とITを結びつける高度な論述試験は独学が難しく、プロの添削指導で合格率が大幅にアップします。スタディングのIT高度試験コースも論述対策教材が充実。合格率は約13〜17%の難関資格で、CIOやIT戦略立案に携わる方が受験するケースが多いです。学習時間は500〜700時間が目安。まずは無料体験・資料請求でカリキュラムを確認してみましょう。
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