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環境・技術

QC検定(品質管理検定) 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年7月26日

品質管理に関する知識を1〜4級の4段階で評価する検定。1・2級は筆記、3・4級はCBTで、年2回実施される。

QC検定(品質管理検定)の試験日程と試験概要

  • 第42回(1・2級)

    試験日
    2026年9月27日(日)(1級・2級筆記試験)
    申込期間
    2026年6月1日(月)9:00〜7月17日(金)17:00
    合格発表
    2026年11月6日(金)10:00
    受験料
    1級11,880円/2級7,150円/3級5,830円/4級4,400円(団体割引あり、税込)
    会場
    全国の指定会場(1・2級)
QC検定(品質管理検定)は、一般財団法人日本規格協会と一般財団法人日本科学技術連盟が共同で主催する検定で、品質管理に関する知識を1級・準1級・2級・3級・4級の段階で客観的に評価する。1級は品質管理部門のスタッフや管理者クラス、2級はQC手法を使って問題解決を行うリーダー層、3級はQC七つ道具などを理解する一般社員や大学生、4級は新入社員や学生などの入門者を主な対象としている。1級・2級は筆記試験(マークシート+論述)、3級・4級はCBT方式で実施され、年2回(3月・9月)実施される。受験資格に制限はなく、どの級からでも受検できる。

合格率・受験者数・難易度のデータ

主催団体
一般財団法人日本規格協会・一般財団法人日本科学技術連盟
難易度
★☆〜★★★★(級による)
公式サイト
公式サイトを見る

効率的な学習法

出題範囲は統計的品質管理の手法から品質保証の考え方まで幅広く、級が上がるほど実務での応用力や論述による説明力が求められる。3級・4級はQC七つ道具や基本用語の理解が中心のため、公式テキストと問題集の反復演習で対応しやすい。1級・2級は論述問題が含まれるため、用語や手法を暗記するだけでなく、実際の業務課題に当てはめて説明できるレベルまで理解を深めておく必要がある。年2回の実施なので、自分の実務レベルに合った級を選び、計画的に学習を進めるとよい。

おすすめの通信講座

QC検定の対策教材は、主催団体である日本規格協会・日本科学技術連盟が監修する公式テキストと問題集が出題範囲に最も忠実な選択肢になる。3級・4級はCBT方式で日程の融通が利きやすく、1級・2級は年2回の筆記試験に向けて計画的な学習が必要になる。製造業や品質保証部門で働く人はもちろん、QC七つ道具など基礎的な品質管理の考え方は業種を問わず役立つため、業務改善に関心がある人が3級から挑戦するケースも多い。

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