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環境・技術

エネルギー管理士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

エネルギー管理士試験の試験日程と試験概要

試験日申込期間合格発表受験料
第48回2026年7月下旬〜8月上旬(予定)2026年4月6日(月)〜6月22日(月)インターネット申込のみ公式サイトで確認17,000円
経済産業省所管の国家資格で、工場・ビルなどでエネルギーの合理的な使用を推進するエネルギー管理士を認定する試験。一定規模以上の工場(特定事業者・特定連鎖化事業者)にはエネルギー管理士の選任が法律で義務付けられており、製造業・電力・ガス業で高い需要がある。試験は熱分野と電気分野に分かれ、いずれかを選択して受験する。各分野とも4科目の筆記試験で構成され、合格率は例年25〜30%程度。試験は毎年8月に実施される。合格後は実務経験(1年以上)と申請手続きを経てエネルギー管理士の免状を取得する。

合格率・受験者数・難易度のデータ

主催団体
一般財団法人省エネルギーセンター
公式サイト
公式サイトを見る

効率的な学習法

数式・計算問題が多く含まれるため、熱力学・電気工学の基礎知識を固めることが最優先。省エネルギーセンター発行の公式テキスト(エネルギー管理士試験講座シリーズ)が最も信頼できる教材で、科目ごとにシリーズが分かれている。過去問は10年分程度を繰り返し解き、頻出計算パターンを習得することが重要。科目Ⅰ(エネルギー総合管理及び法規)は省エネ法の改正を含む最新情報の確認が必要。科目合格制を活用し、複数年計画での合格を目指す受験者も多い。学習時間の目安は400〜600時間で、製造業の設備管理経験者は実務知識が学習の助けになる。

おすすめの通信講座

エネルギー管理士試験の対策なら、省エネルギーセンターの公式テキストが基本教材です。電気分野と熱分野の2課程から選択でき、4科目(課題Ⅰ〜Ⅳ)の全合格が必要。JTEXの通信講座や翔泳社アカデミーのオンライン講座も受験者に好評。合格率は約25〜30%前後で、学習時間は400〜600時間が目安。工場・ビル管理のエネルギー管理担当者に必置の場合がある国家資格。まずは無料資料請求から始めてみましょう。エネルギー管理士はカーボンニュートラルの流れで需要が高まっています。

過去5年の試験動向

2025

試験日受験料
令和7年度(第47回)2025-08-0317,000円

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