
環境・技術
技術士第二次試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 筆記 | 2026年7月頃(令和8年度) | WEB申請:4/1〜4/14 17:00、郵送:4/1〜4/15消印有効 | 2026年11月頃発表予定(例年11月上旬) | 14,000円 |
試験概要
文部科学省所管の国家資格で、科学技術に関する高度な専門知識と応用能力を持つ技術士を認定する試験。機械・建設・環境・情報工学など21の技術部門があり、部門ごとに試験が実施される。第二次試験は第一次試験合格後(または指定学歴保有者)が受験可能で、筆記試験(必須科目+選択科目)と口頭試問の2段階で構成される。合格率は部門により異なるが、総合で約10〜20%程度の難関資格。技術士合格後は日本技術士会に登録し、公共事業の設計・コンサルティング・研究開発など幅広い分野で技術的専門家として活躍できる。建設コンサルタント登録にも必要な資格として重視されている。
基本情報
- 主催団体
- 公益社団法人日本技術士会
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
各技術部門の専門知識を深める学習が基本。筆記試験の必須科目は技術倫理・技術者論が中心で、論述形式のため文章力と構成力を磨くことが重要。選択科目は自分の専門分野に特化した過去問演習が効果的で、3年分以上の過去問を繰り返し解くことを推奨。口頭試問では業務経歴や技術者としての考え方を論理的に説明できるよう準備する。技術士会の公開資料や部門別参考書(技術士第二次試験対策本)を活用し、特に論文の構成(現状分析→問題提起→解決策→効果)を意識した答案練習を積むこと。学習時間の目安は500〜1,000時間程度と長期戦になる。
対策講座・通信講座
技術士第二次試験の対策なら、JES(日本技術士取得支援センター)やAPエンジニアリングの通信講座が有効です。20以上の技術部門から選択でき、筆記試験(必須科目・選択科目)と口述試験で構成されます。合格率は約10〜15%の難関試験。論文形式の解答が中心で、添削指導が充実した講座が効果的。技術士は文部科学省認定の最高位の技術系国家資格として高く評価されます。まずは無料資料請求・説明会で情報収集しましょう。