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ボイラー技士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
定期試験月1回程度(全国7か所の安全衛生技術センターで実施)受験希望試験日の2ヶ月前から受付開始(窓口は試験2日前まで)例年、試験後約1週間で安全衛生技術センター掲示板および協会Webサイトで発表6,800円

試験概要

厚生労働省所管の国家資格で、ボイラーの取扱いと安全管理に関する専門知識と技能を認定する試験。特級・1級・2級の3段階があり、ビル管理・工場・病院・ホテルなどでの就職に有利な人気資格。安全衛生技術試験協会が実施し、全国の安全衛生技術センターで月に1回程度定期的に受験できる。2級ボイラー技士の合格率は60〜70%程度と比較的取りやすく、ビルメンテナンス(ビルメン4点セット)の基礎資格として高い人気を誇る。合格後は実技講習(2日間)を受講してから免許申請が必要。受験資格は2級であれば原則として特になし。

基本情報

主催団体
公益財団法人安全衛生技術試験協会
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

2級ボイラー技士は市販の参考書と過去問演習で十分対応できる。試験科目はボイラーの構造・取扱方法・燃料と燃焼・関係法令の4科目。弘文社の「わかりやすい!2級ボイラー技士試験」や成美堂出版の問題集が定番教材として広く使われている。過去問は5年分を繰り返し解けば合格圏に到達できる。合格後は実技講習(ボイラー実技講習会、2日間)を受講してから免許申請する流れとなる。ビルメン4点セット(第二種電気工事士・危険物乙4・2級ボイラー・第三種冷凍機械責任者)の一つとして計画的に取得するのが効率的なキャリア戦略。

対策講座・通信講座

ボイラー技士試験の対策なら、日本ボイラ協会の公式テキストと過去問での独学が中心です。二級・一級・特級のレベル別試験で、全国7か所の安全衛生技術センターで受験できます。合格率は二級で約55〜65%前後。過去問の繰り返し演習で合格率が上がります。日本ボイラ協会が実施する「ボイラー取扱技能講習」(免許取得に必要)の情報も事前に確認しておきましょう。ボイラー技士はビルメンテナンスの定番資格セットに含まれています。

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