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環境・技術

第二種電気工事士試験 2026年 試験日程

電気工事士法に基づく国家資格。一般住宅・店舗(600V以下の低圧電気設備)の電気工事に必要。取得者数が非常に多い人気資格で、電気工事会社・リフォーム会社・設備管理業での就職・転職に有利。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
上期(学科試験)2026年5月24日(日)〔筆記〕/ CBT: 4月23日〜6月7日2026年3月16日〜4月6日筆記: 2026年6月頃 / CBT: 受験翌日9,300円(ネット申込)/ 10,700円(書面)
上期(技能試験)2026年7月18日(土)または19日(日)上期学科試験合格者が受験2026年8月頃発表予定筆記試験の受験手数料に含む
下期(学科試験)2026年10月25日(日)〔筆記〕/ CBT: 9月24日〜11月8日2026年8月17日 10:00〜9月3日 17:00筆記: 2026年11月頃 / CBT: 受験翌日9,300円(ネット申込)/ 10,700円(書面)
下期(技能試験)2026年12月12日(土)または13日(日)下期学科試験合格者が受験2027年1月頃発表予定筆記試験の受験手数料に含む

試験概要

上期・下期の年2回実施。学科試験はCBT方式と筆記方式の両方で選択可。技能試験は配線作業(実技)。受験資格なし。学科試験の合格率は55〜65%、技能試験は70〜80%程度。受験料は9,300円(インターネット申込み)。学科試験に合格した年は技能試験のみ受験可(有効期間2年)。一般住宅・小規模店舗の電気工事ができ、電気系の仕事への就職・転職で最初に取得すべき国家資格として多くのエンジニアが挑戦します。実務未経験者でも独学合格が可能で、電気系資格の登竜門です。

基本情報

主催団体
一般財団法人 電気技術者試験センター
難易度
basic
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

学科試験は過去問5〜10年分の繰り返し演習が最も効果的。電気理論は電流・電圧・抵抗の計算、単相・三相交流の理解が出題の中心。法令は「電気設備の技術基準」の規定値(最大電圧・電流・距離等)を数値で覚える。技能試験は候補問題13問が公表されているので全問練習すること。複線図が描けることが技能試験合格の第一条件。市販の技能試験対策キット(材料付き)を使って時間を計りながら繰り返し練習することが、合格レベルの施工スピードを身につける最も確実な方法です。

対策講座・通信講座

第二種電気工事士試験の対策なら、オーム社・翔泳社・TAC出版の参考書が定番です。上期・下期の2回受験機会があり、筆記試験は過去問演習が効果的。技能試験は工具・材料付きの実技練習セットが有用で、候補問題の全13問対策が重要。スタディングの電気工事士コースも評判良好。合格率は筆記約60〜65%、技能約70〜75%前後。まずは無料資料請求から始めましょう。第二種電気工事士取得後は1種へのステップアップが目指せます。

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