
建設・不動産
古民家鑑定士 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年10月18日
古民家の評価・調査・再活用に関する知識を扱う資格です。試験は50分の筆記で、受験資格は18歳以上。東京都の次回認定試験日は未公表です。
2026年の試験日程
東京・次回未公表
- 試験日
- 東京都の次回認定試験日程は未公表
- 申込
- 東京の次回日程は未公表。HEPAのWEBフォーム、または願書のFAX/E-mail提出で申し込みます。願書の受付は試験日または講習日の1週間前まで。WEB申込は案内を受けた後、1週間以内に振り込みます。
- 合格発表
- 試験日の翌月10日14時に発表(10日が土日祝日の場合は前日)。
- 受験料
- 受験のみ9,000円/講習+受験(一般)23,000円/講習+受験(再受験・6か月以内)20,000円(税込)
- 会場
- 東京都(次回の試験会場は未公表)
- 注意
- 2026-10-18時点で現行スケジュールに東京の次回認定試験枠は未掲載。2026-10-14の東京試験は終了。2026-11-11の東京掲載行は資格更新講習であり認定試験ではありません。東京都外の日程は転用していません。申込案内の差は概要欄に各出典を記載しています。
試験概要
古民家鑑定士は一般社団法人全国古民家再生協会が認定し、一般社団法人住まい教育推進協会(HEPA)が運営事務局を担う資格です。受験資格は18歳以上。試験は筆記50分で、公式テキストの内容に沿って出題されます。資格は3年ごとに更新が必要です。東京都の次回認定試験日は未公表です。現行の2026年版案内(https://kominkapro.org/20260401-2)とHEPA資格ページ(https://hepa.or.jp/credential/kominkakanteishi)は、HEPAのWEBフォームまたは願書のFAX/E-mail提出を案内し、願書受付は試験日または講習日の1週間前までとしています。WEB申込では申込後1週間以内の振込案内があります。一方、FOS資格ページ(https://fos.or.jp/shikaku/kk/)は主催協会への直接申込を案内し、旧総合案内(https://kominkapro.org/order)にはFOS宛の手順が記載されています。案内の差を残し、現行経路は2026年版/HEPAの記載に基づいています。受験のみは9,000円、講習+受験は一般23,000円、6か月以内の再受験20,000円(税込)。公式テキスト代は別です。
基本情報
- 主催団体
- 一般社団法人住まい教育推進協会(HEPA)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト「古民家 ~伝統構法 古民家活用のための調査と再生のいろは~」の内容に沿って出題されます。約470ページのB5版で、税・送料込み9,000円。受験時に持参が必要です。受験対策講習は試験と同会場で行われるほか、別日・別会場でも受講できます。
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