
建設・不動産
管工事施工管理技士試験(2級) 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
建設業法に基づく国家試験。管工事の施工管理を行う技術者を認定する。1次検定は前期(6月)・後期(11月)の年2回受験機会あり。2次検定は後期と同日実施。合格で主任技術者として工事を担当できる。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 前期-第一次検定 | 2026-06-07 | 2026-03-04 〜 2026-03-18 | 2026-07-07 | 13,000円 |
| 後期-第一次検定 | 2026-11-15 | 2026-07-14 〜 2026-07-28 | 2027-01-05 | 13,000円 |
| 後期-第二次検定 | 2026-11-15 | 2026-07-14 〜 2026-07-28 | 2027-03-03 | 8,600円 |
試験概要
管工事施工管理技士(2級)は、給排水・空調・ガス等の管工事現場で「主任技術者」として施工管理を担う国家資格。建設業法に基づき、一般建設業の設備工事現場での工程・品質・安全管理を実施する。1級と比較して実務経験要件が緩く、比較的取得しやすい。一次検定(択一式)と二次検定(記述式)の2段階試験で、合格率は一次50〜60%、二次65〜75%程度。設備工事会社への就職・昇進に有利で、1級取得へのステップとして取得する技術者も多い。受験料は一次・二次各13,200円。
基本情報
- 主催団体
- 一般財団法人全国建設研修センター
- 難易度
- ★★★☆☆(やや難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
機械工学基礎・管工事施工管理法・関係法規の各分野を過去問で効率的に学習する。管工事の実務経験があれば現場知識が直接活かせるため、理論と実務を結びつけながら学ぶと定着が早い。一次検定は択一式で出題パターンが安定しているため、過去問の反復学習で合格ラインに到達しやすい。二次検定の記述式では施工経験を基に安全管理・品質管理・工程管理の具体的な事例を整理しておく。市販の問題集(地域開発研究所等)と過去問で独学合格も十分可能。
対策講座・通信講座
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