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土木施工管理技士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月25日

道路・河川・橋梁など土木工事の施工管理を担う国家資格。1級と2級があり、建設業の技術者必携の資格。

土木施工管理技士試験を受けるまでの全体像

土木施工管理技士は、土木工事現場の施工計画・工程管理・品質管理・安全管理を担う国家資格。1級と2級があり、一般財団法人全国建設研修センターが試験を実施する。1級は第一次検定(7月)と第二次検定(10月)の2段階構成。2級は前期(6月、第一次のみ)と後期(10月、第一次・第二次)がある。1級取得で監理技術者として大型工事の現場代理人が可能となり、建設会社での昇進・処遇改善に直結する。建設業法の経営事項審査点数にも影響するため、会社から取得を奨励されることが多い。

2026年の最新スケジュール

  • 2級・前期(第一次検定)

    試験日
    2026年6月7日(日)(実施済み)
    申込期間
    2026年3月4日〜3月18日(インターネット申込のみ)(受付終了)
    合格発表
    2026年7月7日(火)
    受験料
    6,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
    会場
    全国10地区(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・那覇 等)
  • 1級・第一次検定

    試験日
    2026年7月5日(日)(実施済み)
    申込期間
    2026年3月23日(月)〜4月6日(月)(インターネット申込)(受付終了)
    合格発表
    2026年8月13日(木)
    受験料
    12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
    会場
    全国14地区(札幌・釧路・青森・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・岡山・広島・高松・福岡・鹿児島・那覇)
  • 1級・第二次検定

    試験日
    2026年10月4日(日)
    申込期間
    2026年3月23日(月)〜4月6日(月)(第一次と同時申込)(受付終了)
    合格発表
    2027年1月8日(金)
    受験料
    12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
    会場
    全国13地区(札幌・釧路・青森・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・岡山・広島・高松・福岡・那覇)
  • 2級・後期(第一次・第二次検定)

    試験日
    2026年10月25日(日)
    申込期間
    2026年7月8日〜7月22日(インターネット申込)(受付終了)
    合格発表
    2026年12月2日(第一次)/ 2027年2月3日(第二次)
    受験料
    6,000円〜12,000円(非課税)+インターネット手続き手数料250円
    会場
    全国20地区(土木)
    注意
    第一次のみ6,000円、第二次のみ6,000円、同時申込12,000円。第二次合格発表は2027年2月3日。

主催団体と難易度

主催団体
一般財団法人全国建設研修センター
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

合格者が実践している対策

土木施工管理技士の第一次検定は四肢択一式で、過去問の反復が最も効果的。出題範囲は測量・地質・コンクリート・施工法・法規など広範だが、出題パターンが安定している。第二次検定は経験記述が最重要で、実際の施工経験をもとに品質・工程・安全管理について具体的に記述する練習が必要。学習期間は第一次3〜6ヶ月、第二次は並行して経験記述の文章を作り込む。通信講座や専門学校の活用が第二次対策に有効。経験記述は添削サービスを受けることで完成度が格段に上がります。

独学で進めるときの組み立て

土木施工管理技士試験の対策なら、地域開発研究所・CIC日本建設情報センター・日建学院の通信講座が定評あります。1級・2級の各コースで第一次試験(学科)から第二次試験(実地)まで対応。施工管理の実務経験を踏まえた解説が充実しており、現場で働く方にも学びやすい構成です。合格すると監理技術者・主任技術者の要件を満たし、受注工事の規模が拡大します。まずは無料資料請求で学習スタイルを確認してみましょう。土木施工管理技士は公共工事の受注要件として必須の資格です。

過去の試験データ

2025

試験日受験料
1級・第一次検定2025年7月6日(日)12,000円(非課税)+手続き手数料250円

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