
建設・不動産
建築士試験(二級) 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
建築士法に基づく国家試験。木造・小規模建築物の設計・工事監理を行う建築士を認定する。学科試験(7月)と設計製図試験(9月)の2段階。建築学科卒業後すぐ受験可能(一部)。合格率は学科30%前後、製図55%前後。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 学科試験 | 2026-07-05 | 2026-04-01 〜 2026-04-14 | 2026-08-24 | 18,500円 |
| 設計製図試験 | 2026-09-13 | 一次試験(筆記)合格者に別途案内 | 2026-12-03 | 一次試験の受験料に含む |
試験概要
二級建築士は、建築物の設計・工事監理を行う国家資格。建築士法に基づき、主に木造建築物や延べ面積300㎡以下の建築物の設計・監理が可能。戸建住宅・小規模店舗・マンションリノベーションなど身近な建築物を幅広く手掛けられる。学科試験(4科目)と設計製図試験の2段階試験で、最終合格率は例年15〜20%程度。毎年3万人以上が受験する人気資格で、建築業界への就職・独立のファーストステップとして重要。受験料は学科試験17,000円、設計製図試験10,900円。
基本情報
- 主催団体
- 公益財団法人建築技術教育普及センター
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
学科試験は計画・法規・構造・施工の4科目。法規は法令集持込可能だが、試験中に素早く引けるよう事前に付箋・ラインマーカーで整理する練習が必要。構造には計算問題があるため、公式と解き方を理解すること。設計製図試験は毎年7月頃にテーマが発表され、6時間30分で図面を完成させる。製図は毎日書く練習量が合否を分ける。総合資格学院・日建学院の通学講座を利用する受験者が多いが、独学でも計画的に取り組めば合格可能。学科合格後3年以内に製図合格が必要(繰り越し制度あり)。
対策講座・通信講座
建築士試験(二級)の対策なら、TAC・日建学院・総合資格学院の通信・通学講座が充実しています。学科試験4科目(計画・法規・構造・施工)と設計製図試験の両方に対応したコースが揃っています。学科は独学でも可能ですが、製図試験は専門的な指導が必要。学科合格率は約35%、製図合格率は約55%前後。建築業界でのキャリアの基盤となる資格。まずは無料資料請求・体験講座から始めてみましょう。二級建築士は住宅設計・リフォームの実務に直結する必須資格です。