
建設・不動産
建築設備士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年4月6日
建築設備士試験を受けるまでの全体像
建築設備士は、建築設備(空調・給排水衛生・電気・防災設備)の設計・監理に関して建築士に適切な助言を行う専門資格。建築士法に基づく資格で、第一次試験(学科)と第二次試験(設計製図)の2段階で実施される。大学卒業後2年または高専・専門学校卒業後4年の実務経験が必要。第一次試験合格率は約30%、第二次試験は約50%程度。建築設備の高度化・複雑化に伴い業界での専門資格の評価が高まっており、建築士との相互活用が増えている。
2026年の最新スケジュール
第一次試験(学科)
- 試験日
- 2026年6月21日(実施済み)
- 申込期間
- 2026年2月24日 〜 2026年3月13日(受付終了)
- 合格発表
- 未定
- 受験料
- 36,300円(税込)
- 注意
- 合格発表:2026年7月23日
第二次試験(製図)
- 試験日
- 2026年8月23日
- 申込期間
- 未定
- 合格発表
- 未定
- 受験料
- 36,300円(税込)
- 注意
- 一次試験合格者のみ受験可。合格発表:2026年11月5日
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第一次試験(学科) | 2026年6月21日(実施済み) | 2026年2月24日 〜 2026年3月13日(受付終了) | 未定 | 36,300円(税込) |
| 合格発表:2026年7月23日 | ||||
| 第二次試験(製図) | 2026年8月23日 | 未定 | 未定 | 36,300円(税込) |
| 一次試験合格者のみ受験可。合格発表:2026年11月5日 | ||||
情報出典:公式サイト
主催団体と難易度
- 主催団体
- 公益財団法人 建築技術教育普及センター
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
合格者が実践している対策
第一次試験は建築一般知識・建築法規・建築設備の3科目。設備は空調・衛生・電気・防災のバランスよく学習する。法規は最新の省エネ基準・消防法改正を確認しながら学ぶこと。第二次試験は設計製図で、空調・給排水・電気設備の系統図や機器配置の作成が求められる。実務経験を活かした実践的な学習が効果的で、実務で経験した設備システムを理論と結びつけながら理解を深めると合格に近づく。専門学校の直前講習活用も有効。独学の場合は公式問題集と設備設計事務所協会のテキストを活用する。
独学で進めるときの組み立て
建築設備士試験の対策なら、日建学院やTACの通信講座が参考になります。建築・設備の総合的な知識が問われる試験で、一次試験(学科)と二次試験(設計製図)の2段階構成。合格率は約30〜35%前後。建築設備士は建築士へのアドバイス権限を持つ設備系の上位資格で、一級建築士との組み合わせでキャリアの幅が広がります。まずは公式の試験情報で出題範囲を確認しましょう。建築設備士は省エネ・スマートビル分野でますます需要が高まっています。
過去の試験データ
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 第一次試験(学科) | 2025年6月22日(日) | 36,300円(税込) |
| 第二次試験(製図) | 2025年8月24日(日) | 36,300円(税込) |