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一級建築士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年4月6日

一級建築士試験を受けるまでの全体像

一級建築士は、規模・用途の制限なくすべての建築物の設計・監理ができる国家資格。建築士法に基づく試験で、学科試験(計画・環境設備・法規・構造・施工の5科目)と設計製図試験の2段階選抜で実施される。建築系大学卒業後2年の実務経験が受験要件。学科合格率は約25%、製図合格率は約40%で総合合格率は約10〜12%の難関資格。建設・設計業界でのキャリアアップに不可欠な資格で、取得後は幅広い建築物の業務に携われる。

2026年の最新スケジュール

  • 学科試験

    試験日
    2026年7月26日(日)(実施済み)
    申込
    公式サイトで確認(例年4月頃)
    合格発表
    公式サイトで確認
    受験料
    17,000円
    会場
    全国各地
    注意
    インターネット受付のみ
  • 設計製図試験

    試験日
    2026年10月11日(日)
    申込
    学科合格者に案内
    合格発表
    公式サイトで確認(例年12月)
    受験料
    受験料に含む
    会場
    全国各地
    注意
    学科試験合格者のみ受験可
情報出典:公式サイト

主催団体と難易度

主催団体
公益財団法人 建築技術教育普及センター
難易度
★★★★★(非常に難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

合格者が実践している対策

学科は法規が最重要で、法令集の引き方を習得することが合格の鍵。試験時間内に正確な条文参照ができるよう反復練習が必要。構造・環境は計算問題(座屈・固有周期・熱負荷・換気計算等)の早期対策が求められる。製図は速度と精度の両立が必須で、直前期には毎日1枚の作図習慣が欠かせない。総学習時間は1,000〜1,500時間が目安。専門学校のカリキュラムを活用すると合格率が大幅に向上する。独学の場合はスケジュール管理が重要。

独学で進めるときの組み立て

一級建築士試験の対策なら、TAC・日建学院・総合資格学院の通信・通学講座が充実しています。学科試験4科目(計画・環境設備・法規・構造・施工)と設計製図試験の2段階で、合格率は学科約20%・製図約35%前後。1000〜2000時間の学習が目安の難関資格。設計事務所・ゼネコン・ハウスメーカーでのキャリアに直結する最上位建築資格。まずは無料資料請求・体験から始めましょう。一級建築士は建築設計の最高位資格として高い社会的評価があります。

過去の試験データ

2025

試験日受験料
学科試験2025年7月27日(日)17,000円
設計製図試験2025年10月12日(日)17,000円(学科と同額)

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