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建設・不動産

測量士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

測量業務を主導する専門家資格。測量士補より上位の資格で、設計・計画まで担える測量の専門家として認定される。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
1令和8年度測量士試験:2026年5月17日(日)13:30〜16:302026年1月5日〜1月22日2026年7月9日(木)午前9時電子申請2,800円・郵送申請2,850円

試験概要

国土交通省が所管し一般財団法人測量振興財団が実施する、測量業務の専門資格試験。測量法に基づく国家資格で、測量士補より上位の資格。平面測量・水準測量・三角測量・地形測量・写真測量・GNSSを使用した測量・地図編集など測量の全分野と計画立案能力を評価する。2026年の試験日は5月17日(日)13:30〜16:30(3時間)、申込期間は1月5日〜1月22日。受験料は電子申請2,800円・郵送申請2,850円。合格発表は2026年7月9日。測量士補とは異なり、測量設計を主体的に立案できる資格。

基本情報

主催団体
国土交通省(実施:一般財団法人測量振興財団)
難易度
advanced
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

数学・物理(三角関数・ベクトル・微積分)の基礎知識が不可欠で、まず基礎を固めることが先決。計算問題が多く出題されるため、公式の丸暗記ではなく導出過程を理解して応用できる力を養う。過去問5年分以上を徹底的に解き、出題傾向と頻出分野を把握する。測量士補との違いである「計画立案」問題は論述形式のため、記述練習も積む。測量実務経験者は現場での実感を試験知識に結びつけることで理解が深まり、合格率が高い傾向がある。

対策講座・通信講座

測量士試験の対策なら、地域開発研究所・日本測量協会の通信講座が実績あります。測量士補の上位資格で、測量法・測量技術の応用力が問われる難易度の高い試験。合格率は約10〜15%前後で、数学・物理の専門知識が前提となります。ただし指定学校卒業者や測量士補として一定期間の業務経歴がある場合は試験免除ルートもあります。まずは無料資料請求から始めてみましょう。測量士は建設・開発プロジェクトの基盤となる専門資格です。

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