試験カレンダーShiken Calendar
建設・不動産の試験
建設・不動産

建築物環境衛生管理技術者試験(ビル管理士) 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年4月6日

建築物環境衛生管理技術者試験(ビル管理士)の試験日程と試験概要

  • 第57回(令和8年度)試験

    試験日
    2026年10月4日
    申込期間
    2026年5月7日 〜 2026年6月15日(受付終了)
    合格発表
    未定
    受験料
    17,900円(非課税)
    注意
    公益財団法人日本建築衛生管理教育センター主催
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)は、延べ面積3,000㎡以上の特定建築物(オフィスビル・百貨店・病院等)における環境衛生管理を統括する国家資格。建築物衛生法に基づき特定建築物への1名以上の専任配置が義務付けられており、就職・転職に直結する実用性の高い資格。2年以上の実務経験が受験要件。試験は年1回10月に実施。合格率は約17〜25%と難関。受験料17,900円。特定建築物の管理業務全般を統括する重要ポジションとして、資格保有者の求人は安定している。
情報出典:公式サイト

主催団体と難易度

主催団体
公益財団法人 日本建築衛生管理教育センター
難易度
★★★★☆(難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

効率的な学習法

建築衛生行政概論・建築物の環境衛生・空気環境の調整・建築物の構造概論・給水・排水の管理・清掃・ねずみ等の防除の7科目を並行学習する必要がある。科目数が多いため、公式テキスト「建築物の環境衛生管理」と過去問(10年分)を中心に計画的に対策すること。各科目の法定基準値(CO2濃度・気温・相対湿度等)の暗記が合否を分ける重要ポイント。理解よりも暗記が求められる科目が多い。過去問10年分を3周以上解き、間違えた問題を繰り返し確認するサイクルが合格への鍵。

学習の進め方

建築物環境衛生管理技術者試験(ビル管理士)の対策なら、スタディング・日建学院・公益財団法人日本建築衛生管理教育センターの講座が定評あります。建物の環境衛生に関する幅広い知識(空気・水・清掃・廃棄物等)が問われます。合格率は約15〜20%の難関試験で、延べ床面積3000㎡以上の特定建築物に設置義務があります。まずは無料資料請求から始めてみましょう。ビル管理士は延床3000㎡以上の特定建築物に必置の法定資格です。

過去5年の試験動向

2025

試験日受験料
第56回2025年10月5日(日)17,900円(非課税)

他の建設・不動産試験