
建設・不動産
コンクリート技士・主任技士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年4月6日
コンクリート技士・主任技士試験の試験日程と試験概要
2026年度試験
- 試験日
- 2026年11月29日
- 申込期間
- 2026年7月1日 〜 2026年8月24日
- 合格発表
- 未定
- 受験料
- 受験料は公式サイトで確認
- 注意
- 合格発表:2027年1月中旬
コンクリート技士・主任技士は、コンクリートの製造・施工・品質管理・検査を専門とする技術資格。日本コンクリート工学会の資格認定試験で、技士は2年以上、主任技士は5年以上の実務経験が受験要件。試験は11月下旬に全国会場で同日実施。技士の合格率は約30%、主任技士は約25%。ダム・橋梁・トンネル・ビルなど大型構造物の品質を担保する上で欠かせない資格で、建設業界のキャリアアップに有効に活用されている。技士・主任技士の両方を同日に受験する人も多い。
主催団体と難易度
- 主催団体
- 公益社団法人 日本コンクリート工学会
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
効率的な学習法
配合設計・コンクリート材料(セメント・骨材・混和剤)・施工・品質管理・耐久性が主要出題範囲。技士は択一式のみだが、主任技士は記述式が加わり深い理解が求められる。日本コンクリート工学会の公式テキストと過去問を中心に学習する。配合計算(水セメント比・単位水量・スランプ)の計算問題演習も必須。実務での配合実績や施工不良事例をイメージしながら学ぶと理解が深まる。技士と主任技士の違いを意識した学習計画を立てること。合格後は5年ごとの更新が必要。
学習の進め方
コンクリート技士・主任技士試験の対策なら、公益社団法人日本コンクリート工学会の公式テキストと過去問が基本です。コンクリートの製造・施工・品質管理の専門知識が問われ、土木・建設・メーカーの技術者に有用な資格。技士から主任技士へのステップアップが可能。公式テキストと過去問での独学が一般的な学習法。まずは日本コンクリート工学会の公式サイトで確認しましょう。コンクリートのプロとして土木・建設現場での評価が高まります。
過去5年の試験動向
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 第63回 | 2025年11月30日(日) | 受験料は公式サイトで確認 |