
安全・衛生
揚貨装置運転士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年4月6日
揚貨装置運転士試験の試験日程と試験概要
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 随時実施 | 令和8年4月10日、6月19日(中部)、10月1日(各センター) | 各試験日の約2週間前まで | 未定 | 学科8,800円 / 実技14,000円 |
揚貨装置運転士は、船舶に設置されたデリックやクレーン(揚貨装置)を操作して荷物を積み下ろしする国家資格(免許)。船舶安全法・労働安全衛生法に基づく免許で、港湾荷役や船舶業務の現場で活躍する。学科試験と実技試験があり、全国の安全衛生技術センターで年1〜2回(センターにより異なる)実施される。受験資格は18歳以上。学科受験料8,800円・実技受験料14,000円。受験者数は少ないが、港湾関連企業や船舶会社での実務に直結する実用性の高い資格。
合格率・受験者数・難易度のデータ
- 主催団体
- 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
- 難易度
- medium
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
効率的な学習法
「揚貨装置に関する知識」「原動機及び電気に関する知識」「関係法令」「力学」の4科目が出題範囲。クレーン・デリック運転士試験と共通部分が多く、合わせて取得する人も多い。港湾労働に特化した船舶の揚貨装置・積付け理論(GM・安定性)の知識が出題の特徴。安全衛生技術試験協会の公表問題を中心に対策し、船舶構造に関する知識は実務や船舶関連テキストで補足すること。揚貨装置の各部名称(ブーム・ウィンチ・ワイヤー・シーブ等)を正確に理解することから始めること。
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揚貨装置運転士試験の対策なら、公益財団法人安全衛生技術試験協会の公式テキストと過去問での学習が中心です。船舶に取り付けられた揚貨装置(デリック等)の操作・安全管理の知識が問われます。全国7か所の安全衛生技術センターで受験でき、港湾・海運業界でのキャリアに必要な資格。まずは公式サイトで試験情報を確認しましょう。港湾・海運業界での揚貨装置操作に必要な国家資格です。まずは無料資料請求で詳細を確認しましょう。
過去5年の試験動向
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 年1〜2回 | 4月・6月・10月頃(センターにより異なる) | 学科8,800円 / 実技14,000円 |