
安全・衛生
火薬類取扱保安責任者試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年8月24日
火薬類取締法に基づく国家資格。甲種・乙種火薬類取扱保安責任者試験は、指定試験機関の全国火薬類保安協会が都道府県単位で実施する。学歴・経験の有無を問わず受験でき、令和8年度は甲種・乙種とも2026年10月25日の通常13時から15時まで(一般火薬学免除者は13時から14時まで)行われる。
火薬類取扱保安責任者試験の試験日程と試験概要
令和8年度
- 試験日
- 2026年10月25日
- 申込期間
- 2026年7月17日 〜 2026年7月27日(受付終了)
- 合格発表
- 2026年12月8日
- 受験料
- 18,000円(非課税)
- 会場
- 都道府県単位(受験地の試験事務所が案内)
- 注意
- 甲種・乙種は13:00〜15:00(一般火薬学免除者は14:00まで)。学歴・経験の有無を問わず受験可能。願書は受験希望地の都道府県試験事務所へ提出する。
令和8年度の試験課目は、甲種・乙種とも「火薬類取締に関する法令」と「一般火薬学」の2科目で、合格基準は各科目60点以上。願書は受験地の都道府県試験事務所で受け取り、同じ試験事務所へ提出する。願書受付は2026年7月17日から7月27日まで、受験手数料は18,000円(非課税)、結果発表は12月8日。
主催団体と公式情報
- 主催団体
- 公益社団法人全国火薬類保安協会
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
効率的な学習法
出題範囲は法令と一般火薬学の2科目。全国火薬類保安協会が公開する試験案内で、令和8年4月1日現在施行の法令が基準であることを確認し、同協会の令和8年度版「過去問の解答と解説」や法令集で年度に合った内容を学ぶ。甲種または乙種の火薬類製造保安責任者免状を持つ人は全科目免除の申請対象。一般火薬学の免除は公式案内に定める火薬学の履修等の要件と証明書が必要なため、願書提出前に受験地の試験事務所へ確認する。
過去5年の試験動向
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 令和7年度 | 2025年8月31日 | 18,000円(非課税) |