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安全・衛生の試験
安全・衛生

潜水士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年8月16日

潜水士免許試験の会場別日程。令和8年度の実施日は全国で6日あり、会場によって受けられるのは年1〜6回。受験資格なし、受験手数料8,800円。

潜水士試験の試験日程と試験概要

  • 北海道センター

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り3日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    北海道安全衛生技術センター(北海道恵庭市黄金北3-13)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・7月16日・9月24日・12月14日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 東北センター

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り2日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    東北安全衛生技術センター(宮城県岩沼市里の杜1-1-15)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・7月16日・9月24日・12月14日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 関東センター

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り3日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    関東安全衛生技術センター(千葉県市原市能満2089)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・6月3日・7月16日・9月24日・12月14日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 東京試験場

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り3日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    関東安全衛生技術センター東京試験場(東京都港区海岸1-11-1)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・6月3日・7月16日・9月24日・12月14日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 大阪試験場

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り3日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    近畿安全衛生技術センター大阪試験場(大阪市北区天満橋1-8-30)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・7月16日・9月24日・12月14日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 中国四国センター

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り2日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    中国四国安全衛生技術センター(広島県福山市新涯町2-29-36)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・7月16日・9月24日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 九州センター

    試験日
    申込できる直近は2026年9月24日(掲載中の残り2日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    九州安全衛生技術センター(福岡県久留米市東合川5-9-3)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・6月3日・7月16日・9月24日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 中部センター

    試験日
    申込できる直近は2026年12月14日(掲載中の残り2日)
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    中部安全衛生技術センター(愛知県東海市加木屋町)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年4月23日・7月16日・12月14日・2027年2月8日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
  • 近畿センター

    試験日
    掲載中の日程に、今から申し込める回はありません
    申込
    試験日の2か月前から14日前まで(窓口持参は休業日を除く2日前まで)。定員に達すると期間中でも締切
    合格発表
    試験日ごとに設定(受験票に記載)
    受験料
    8,800円
    会場
    近畿安全衛生技術センター(兵庫県加古川市神野町)
    注意
    この会場の2026年度(2026年4月〜2027年3月)の全実施日: 2026年6月3日。第1希望日が定員に達した場合、受験日は申請書に書いた第2希望日になる。オンライン申請は14日前の23:59:59まで、郵送は14日前の消印有効。合格発表日の9時30分に受験したセンターのページで受験番号が公開され、合格通知書・結果通知書は同日に発送される。
潜水士は、水中土木・港湾工事・海洋調査・水産など高気圧下での潜水業務に就くために必要な労働安全衛生法の免許で、受験資格はなく18歳以上なら誰でも受けられる。試験は安全衛生技術試験協会が全国9会場で実施し、令和8年度の実施日は4月23日・6月3日・7月16日・9月24日・12月14日・2027年2月8日の6日。関東センターと東京試験場はこの6日すべて、北海道・大阪試験場・九州は5日だが、近畿センター本所は6月3日の1回のみで、6月3日を実施するのは関東・東京試験場・近畿・九州の4会場だけという偏りがある。受験手数料は8,800円。令和7年度の合格率は74.4%(受験6,891人)で、協会が実施する免許試験のなかでは高いほうに位置する。
情報出典:公式サイト

主催団体と難易度

主催団体
公益財団法人 安全衛生技術試験協会
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

効率的な学習法

出題は潜水業務・送気および潜降浮上・高気圧障害・関係法令の4科目で、各科目40%以上かつ合計60%以上が合格ライン。減圧症や酸素中毒といった高気圧障害の症状と予防は出題頻度が高く、ボイルの法則にもとづく気体の体積と圧力の計算はそのまま計算問題になる。送気式とスクーバの違い、減圧表の読み方は実務でも使う知識なので、暗記でなく手順として理解しておくと現場に出てから効く。合格率74.4%という数字は、範囲が限定されていて過去の出題からの再構成が多いことを反映している。市販テキスト1冊と公表問題の反復で組み立てるのが標準的なやり方になる。

学習の進め方

潜水士免許は学科試験だけで取れる(実技試験はない)。ただし免許があることと潜れることは別で、実際に潜水業務に就くには送気設備や減圧の実務、事業者側の作業計画が伴う。試験対策としては市販テキストと協会の公表問題で足りる水準なので、費用をかける優先順位は講座よりも実技の講習や器材のほうが高い。申込は試験日の2か月前から14日前まで、定員に達すれば期間中でも締め切られる。年6日しかない実施日のうち自分の通える会場が何日あるかを先に数え、逃したときの次の機会がいつになるかを確かめてから申し込みたい。

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