
語学
翻訳実務検定(TQE) 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月29日
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第109回 | 2026年2月5日〜9日 | 2025年12月15日〜2026年1月29日 | 合格発表日は公式サイトで確認 | 9,900円(早期割引8,900円) |
試験概要
翻訳実務検定(TQE: Translator Qualifying Examination)は、サン・フレア アカデミーが実施する翻訳者の実務能力を認定する専門資格試験。英語・フランス語・韓国語などの言語で、法律・医薬・金融・工業など専門分野の翻訳力を問われる。1〜4級の段階制で、4級・3級はインターネット試験(自宅受験)、2級・1級は会場試験(記述式)で実施。翻訳会社・出版社・フリーランス翻訳者の実績証明として活用される。年3回(2月・6月・10月)程度実施。
基本情報
- 主催団体
- サン・フレア アカデミー
- 難易度
- hard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
専門分野(法律・医薬・特許・IT等)を絞り込み、その分野の専門用語集と原文・訳文の対照学習を続けることが基本。翻訳は単なる語学力だけでなく分野の専門知識と流暢な日本語力が問われる。翻訳通信講座やプロ翻訳者の指導を受けることで実践的な翻訳技術が身につく。TQEの過去問・参考訳は公式サイトで一部公開されており出題傾向の把握に活用できる。インターネット試験(3〜4級)で自宅受験できるため、まず下位級から実力を確認してステップアップするルートが効果的。
対策講座・通信講座
翻訳実務検定(TQE)の対策なら、JTF(日本翻訳連盟)の公式テキストと実務翻訳の練習が基本です。英日・日英の実務翻訳能力を評価する試験で、産業翻訳・法務翻訳・特許翻訳など分野別に受験できます。フリーランス翻訳者・翻訳会社へのキャリアに直結する資格として評価が高い。まずは公式サイトで試験情報と出題例を確認しましょう。専門分野の翻訳スキルを証明するプロフェッショナル向け資格です。まずは無料資料請求で詳細を確認しましょう。
過去の試験日程
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 第108回 | 2025年10月2日〜6日 | 9,900円(早期割引8,900円) |
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