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実用英語技能検定(英検) 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
第1回一次2026-05-31未定2026年6月22日4,800〜11,500円(級により異なる)
第1回二次2026-07-12一次試験(筆記)合格者に別途案内2026年7月14日(A日程)/ 7月21日(B日程)一次試験の受験料に含む
第2回一次2026-10-04申込期間は公式サイトで確認(未発表)2026年10月26日4,800〜11,500円(級により異なる)
第2回二次2026-11-15一次試験(筆記)合格者に別途案内2026年11月17日(A日程)/ 11月24日(B日程)一次試験の受験料に含む
第3回一次2027-01-24申込期間は公式サイトで確認(未発表)2027年2月15日4,800〜11,500円(級により異なる)

試験概要

実用英語技能検定(英検)は、公益財団法人日本英語検定協会が実施する日本最大規模の英語検定試験。5・4・3・準2・2・準1・1級の7段階があり、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能を測定。年間受験者数400万人超で、大学入試優遇・入学資格・単位認定・就職採用など幅広く活用される。従来型試験(年3回)に加え、CBT形式の英検S-CBTも年間複数回実施。準1級は大学卒業程度、1級は社会人の高度な英語運用能力の証明として国際的にも評価されている。

基本情報

主催団体
公益財団法人日本英語検定協会
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

目標級の過去問で現在の実力と差を確認することから始める。語彙力が全技能の土台となるため、単語帳(英検公式でる順パス単)での語彙強化が基本。リスニングは毎日15〜30分の音声学習を習慣化する。準2級以上はライティング(英作文)対策が合否を左右する。2次試験(面接)は予想問題で話す練習を積む。英検S-CBT(CBT形式)を活用すると試験機会を増やせる。準1・1級は語彙・長文のレベルが格段に上がるため、英字新聞・洋書の多読が有効。英検公式の「過去6回全問題集」シリーズが定番テキスト。

対策講座・通信講座

英検(実用英語技能検定)の対策なら、スタディング・ユーキャン・旺文社の通信講座・問題集が人気です。5〜1級まで各レベルの対策講座が充実。2〜準1級はスピーキングテストも追加されより実践的な英語力が問われます。高校・大学入試での加点や就職活動での活用が広がっています。合格率は3級で約60〜65%前後。年3回の受験機会があります。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。英検取得は大学入試・就職活動でのアドバンテージになります。

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