
語学
ロシア語能力検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 春季 | 2026年5月頃 | 申込:3〜4月頃 | 2026年7月15日 | 5,500〜9,500円(級により異なる) |
| 秋季 | 2026年10月頃 | 申込:8〜9月頃 | 例年、試験後約2ヶ月で発表(12月頃予定) | 5,500〜9,500円(級により異なる) |
試験概要
ロシア語能力検定試験は、東京ロシア語学院が実施する民間語学検定。4〜1級の4段階(1級が最上位)があり、ロシア語の読解・文法・聴解・会話能力を総合的に測定。年2回(春季・秋季)実施。ロシア語はロシア・中央アジア・東欧等で約3億人が話す国際言語で、国連の公用語の一つ。資源・エネルギー・宇宙・科学技術分野の専門文献や、ロシア圏ビジネス・外交での需要がある。日本では数少ないロシア語公式資格として大学の単位認定・就職評価(商社・エネルギー会社等)に活用されている。受験料は4,000〜8,000円程度(級別)。
基本情報
- 主催団体
- ロシア語能力検定委員会
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
ロシア語学習の第一歩はキリル文字の習得。文法は格変化(6格)と動詞の体(完了体・不完了体)が複雑なため、体系的な文法参考書での学習が必要。過去問と公式テキスト(東京ロシア語学院発行)での対策が基本。NHKロシア語講座(過去放送テキスト)も有効な学習リソース。3・4級は語彙・文法・読解が中心で、過去問の反復で合格圏に入れる。2・1級は会話・作文試験もあり、ネイティブとの会話練習が重要になる。語学学校でのロシア語クラスや日ロ交流団体のイベント参加も実践的な会話力向上に役立つ。
対策講座・通信講座
ロシア語能力検定試験の対策なら、NHK文化センターや語学スクールのロシア語コースが有効です。6〜1級のレベル別試験で年2回受験機会があります。キリル文字から学ぶ必要があるため、独学より講座活用がおすすめです。ユーキャンのロシア語講座も入門者に好評。エネルギー・宇宙・軍事などの分野でロシア語需要が続いています。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。ロシア語はエネルギー・宇宙・防衛関連業界での需要が続いています。
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