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日本語教育能力検定試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

日本語教師として必要な知識・能力を問う資格試験。毎年10月に全国一斉実施。日本語学校等での就職に活用される。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
1令和8年度 日本語教育能力検定試験:2026年10月26日(日)予定申込期間は公式サイトで確認(未発表)例年12月下旬に郵便で通知(令和6年度は12月20日)17,000円

試験概要

公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)が主催し、公益社団法人日本語教育学会が認定する試験。日本語の構造・習得・教授法・評価などに関する体系的な知識と現場対応能力を測定する。試験Ⅰ(90分)は基礎知識、試験Ⅱ(30分)は音声による問題解決能力、試験Ⅲ(120分)は現場対応能力を評価。受験資格に制限はなく誰でも受験可能。2026年の試験日は10月26日(日)予定(毎年10月第3〜4日曜)。受験料は17,000円。

基本情報

主催団体
公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)
難易度
standard
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

合格に必要な平均学習時間は400〜500時間で、試験対策期間は約半年が目安。最初の3か月で基礎知識を習得し、次の3か月で応用力を養成、最後の3か月で過去問演習に集中する3段階計画が効果的。「赤本」と呼ばれる『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド』はマストアイテムで、公式過去問は3〜5年分を繰り返し解くことが大切。音声問題(試験Ⅱ)は独特の形式なので必ず事前に練習しておく。学習習慣を作り、モチベーションに左右されず継続することが合格への鍵。

対策講座・通信講座

日本語教育能力検定試験の対策なら、ヒューマンアカデミーや日本語教師養成を専門とするスクールの通信講座が定評あります。外国人への日本語教育に関する知識・技能が問われ、合格率は約30〜35%前後。ユーキャンの日本語教師コースも人気で、海外・国内での日本語教師キャリアへの登竜門となっています。2024年から「登録日本語教員」制度が整備され資格の価値がさらに高まっています。まずは無料資料請求から始めましょう。

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