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TOPIK(韓国語能力試験) 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月29日

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
第105回2026年4月12日(日)2026年1月9日〜1月23日15:00(先着順)合格発表日は公式サイトで確認TOPIK I: 5,000円 / TOPIK II: 7,700円
第106回(予定)2026年7月頃(予定)詳細は公式サイト参照合格発表日は公式サイトで確認TOPIK I: 5,000円 / TOPIK II: 7,700円
第107回(予定)2026年10月頃(予定)詳細は公式サイト参照合格発表日は公式サイトで確認TOPIK I: 5,000円 / TOPIK II: 7,700円

試験概要

TOPIK(Test Of Proficiency In Korean:韓国語能力試験)は、韓国政府教育部が主管する公式の韓国語能力認定試験。日本では公益財団法人韓国教育財団が実施している。TOPIK I(1〜2級)とTOPIK II(3〜6級)の2種類があり、6級が最高位。韓国語の読む・聞く・書く力を総合的に評価する。韓国への留学・就職・永住権申請、日本国内での韓国関連ビジネスへの就職・転職において広く活用されている。日本では年3〜4回実施。

基本情報

主催団体
韓国教育財団(日本)
難易度
normal
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

TOPIK I(1〜2級)は語彙・文法の基礎固めから始め、韓国語検定テキストや市販のTOPIK対策書を活用して進める。TOPIK II(3〜6級)は聴解力の向上に加えて、作文(쓰기)対策が合否を大きく左右する。K-ドラマ・K-POPを活用した多量インプットと、実際に韓国語で文章を書く練習を組み合わせることが効果的。日本語・韓国語の語順の類似性を活かして文法を体系的に学ぶと習得が早い。模擬問題集での時間内解答練習も欠かせない。

対策講座・通信講座

TOPIK(韓国語能力試験)の対策なら、スタディング・ユーキャン・各韓国語スクールのオンラインコースが有効です。1〜6級の6段階評価(試験はTOPIK I・II の2種)で、韓国語の総合的な能力を評価します。韓国留学・就労・在留資格申請での活用のほか、韓国語学習者の実力証明として人気。日本でも年複数回受験できます。まずは無料体験・資料請求から始めてみましょう。韓国語の実力証明として留学・就労・韓流ファンのキャリアに活かせます。

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