
語学
実用タイ語検定試験(タイ検) 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
タイ語の実用能力を5級〜1級の6段階で測る日本唯一のタイ語検定試験。年2回(春季6月・秋季11月)実施。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 第62回春季試験:2026年6月14日(日) | 日本会場:2026年4月26日〜5月17日 | 合格発表日は公式サイトで確認 | 5,300円〜9,500円(税込、級により異なる) |
| 2 | 第62回秋季試験:2026年11月8日(日)(予定) | 秋季申込詳細は公式サイト参照 | 合格発表日は公式サイトで確認 | 5,300円〜9,500円(税込、級により異なる) |
試験概要
特定非営利活動法人日本タイ語検定協会が実施する、日本人がタイ語習得度を測る唯一の公式検定試験。5級から1級の6段階で、タイでの生活・ビジネスで頻繁に使う実践的な語彙や構文を出題。一次試験は筆記とリスニング(5級〜3級はマークシート、準2級以上は記述式)、二次試験は面接方式。2026年の春季試験は6月14日(日)、秋季は11月8日(日)予定。受験料は5級5,300円〜1級9,500円(税込)。試験会場は東京・大阪・名古屋・バンコク。
基本情報
- 主催団体
- 特定非営利活動法人日本タイ語検定協会
- 難易度
- standard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
単語学習は「音で知っている語」と「書ける語」のギャップを埋めることが最重要課題。過去問を少なくとも2期分、可能なら4期分解いて出題傾向を把握することが合格への近道。4級以上では長文問題が出るため、タイの生活・文化の背景知識も補強しておく。リスニング強化はテキストの音声素材に加え、タイのラジオや動画コンテンツも活用すると効果的。筆記試験は実際に制限時間(1時間)を計って過去問を解くことで、本番でのスピード感に慣れておくこと。
対策講座・通信講座
実用タイ語検定試験(タイ検)の対策なら、日本タイ語検定協会の公式テキストが基本教材です。5〜1級のレベル別試験で、タイ文字(子音44字・母音)から学習が必要です。タイ語スクールやオンラインのネイティブ講師レッスンと組み合わせた学習が効果的。タイとのビジネス・観光業・語学教師でのキャリアに役立つ希少性の高い資格。まずは公式サイトで試験情報を確認しましょう。タイ語の需要はタイへの日本企業進出増加でますます高まっています。
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