
語学
スペイン語技能検定 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 冬季一次 | 2026年12月上旬(例年) | 申込:9月中旬〜10月下旬頃 | 例年、翌年2月頃発表(公式発表をお待ちください) | 7,000〜10,500円(級により異なる) |
| 夏季一次 | 2026年6月下旬(例年) | 申込:4月上旬〜5月上旬頃 | 例年、試験後約1〜2ヶ月で発表(公式発表をお待ちください) | 7,000〜10,500円(級により異なる) |
試験概要
スペイン語技能検定は、西語文化協会(Casa España)が実施する民間語学検定試験。6〜1級の6段階があり、スペイン語の読解・文法・聴解・会話能力を測定。年2回(夏季・冬季)実施で、6・5級が入門〜初級、4・3級が中級、2・1級が上級に相当。スペイン語は世界で約5億人が話す主要言語で、中南米・スペインへのビジネス・観光・留学に活用される。大学のスペイン語授業での単位認定・入学試験優遇にも利用される。DELEとならぶ日本国内のスペイン語資格として認知されている。受験料は級によって異なる(6,000〜12,000円程度)。
基本情報
- 主催団体
- 公益財団法人日本スペイン協会
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
検定対応の公式テキスト・過去問(Casa España発行)での学習が基本。スペイン語の文法は動詞の活用(規則・不規則動詞の直説法・接続法等)の習得が最重要で、体系的な文法学習から始める。語彙はスペイン語単語集とあわせて例文ごと覚えると定着しやすい。リスニング対策にはスペイン語ポッドキャスト・YouTube動画の活用が効果的。上位級(2・1級)は作文・会話試験もあり、アウトプット練習が必要。NHK語学講座「まいにちスペイン語」や語学学校の活用もおすすめ。DELEとの並行学習で相互補完できる。
対策講座・通信講座
スペイン語技能検定の対策なら、NHK文化センターやスペイン語スクールのオンラインコースが有効です。7〜1級のレベル別試験で年2回受験機会があります。スペイン語は世界で約5億人が話す言語で、中南米ビジネスや観光・外交での需要も高い。ユーキャンのスペイン語講座も入門者から中級者まで対応しています。まずは無料体験・資料請求から始めましょう。スペイン語は中南米や欧州ビジネスで高く評価される希少言語資格です。
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