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TOEFL iBT 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月27日

英語の4技能(読む・聞く・話す・書く)を総合的に評価する国際的な英語能力試験。北米の大学・大学院への留学に広く活用されている。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
1年間170回以上実施(土日祝・年末年始除く)試験日の7日前まで(手数料追加で2日前まで)受験日から72時間以内にスコア確認可能US$195

試験概要

ETSが実施するアカデミック英語の4技能測定試験。リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各セクションで構成され、試験時間は約2時間。スコアは0〜120点で、世界160か国以上の13,000を超える大学・機関が認定している。2026年1月より新形式に移行し、スコアリング方式も刷新。全国約50か所以上の試験会場で年間170回以上実施されており、受験日は約5か月先まで予約可能。受験料はUS$195(2025年4月改定)。

基本情報

主催団体
ETS(Educational Testing Service)
難易度
advanced
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

語彙力が全セクションのスコアを左右するため、学術的な単語帳を1冊完璧にすることが最優先。リスニングはディクテーションで弱点を特定し、スピーキングは「結論→理由→具体例」の型を繰り返し練習することが効果的。ETS公式問題集と公式模試で本番環境に慣れることが重要。目標スコアに応じた学習期間の目安は、60点台で6か月、80点台で9か月〜1年、100点以上で1年以上。ライティングのIntegrated問題は講義と文章の統合要約スキルが問われるため、精読力と英文要約の練習を計画的に行いましょう。

対策講座・通信講座

TOEFL iBTの対策なら、スタディング・旺文社・留学専門スクールのTOEFL対策コースが充実しています。Reading・Listening・Speaking・Writingの4技能が評価される試験で、海外大学院進学・奨学金・就労ビザで必要とされます。ETSの公式練習テスト(TPO)が最も効果的な教材のひとつ。目標スコアは進学先・目的によって異なるため、公式サイトで必要スコアを確認してから学習計画を立てましょう。まずは公式サイトで情報収集しましょう。

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